有本隆浩の名言|当社がこのマーケットを作ったので、シェアのほとんどを当社が持っています

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正確な数字はありませんが、当社がこのマーケットを作ったので、シェアのほとんどを当社が持っています。


有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ネイティブじゃない人が英語を話すと、どうしても言葉数が多くなってしまうんですね。だから、端的にポイントとなる言葉を、パッパッパと短く突けるような練習をしたほうがいい。

先日、どのような日本のお土産を買うのか海外の友人に尋ねたところ、「サメ皮おろし」と答えてびっくりしました。ワサビをするために欲しいと。私たちが想像しないようなものに彼らは価値を見いだしています。

不景気でジタバタするのは、甘やかされて育った人間だ。職がないなどと悲観的な論調が強いが、自分勝手な思い込みであることも多いのではないか。私が若かったころ、選べるほど仕事はなかった。実家は商家だったから、中学を卒業したばかりの若者を集団就職で何人もとった。無休で、休みは日曜日と盆と正月だけ。若い衆はいつも三畳一間に5、6人で暮らしていた。住み込みで飯は食わせてやる。給料がない代わりに、仕事を覚えさせてやるという奉公の時代である。私自身も貧苦に耐えた。9歳のとき家業が没落し、父母は失踪、離婚。あばら家で祖父と暮らすことになった。

アイデアを思いついたときに、そのアイデアを本にして発信したら、他の人が真似してしまうじゃないかと言われることもあるのですが、現実はその逆です。雑誌をつくってみて分かったのですが、情報を発信していると、それ以上の情報が集まってくるのです。

会社規模が大きくなると、ブレーキを踏んでも動き出した車輪は簡単に止まらない。

私は13時間かけて100キロマラソンを完走しましたが、好きで走っているから精神的にまったく苦にならない。仕事も同じで、法定労働時間を遵守することは当然ですが、人間は自分が楽しいと思った仕事なら、長時間働いていても案外平気なものです。ゲームなんか何時間でもやり続ける人がいますからね。逆に、たとえ短時間でも、人から無理やりやらされているだけの仕事はつらいもの。

勲章を胸にかけて思ったことは、この勲章は決して私個人のものではない。私と共に歩んだ演芸、映画人およびその背景にある仕事が頂戴したのだと思う。
【覚書き|文化勲章を授与されたことに対するコメント】

イノベーションに対応し、多様性あるグローバル化に順応できる企業が生き残っていく。

「関係性」について、マインドセット(考え方)をリセットする私のお気に入りの方法は、監査人の仕事をしているある学生から教えてもらったものでした。彼女の仕事の大部分は、様々な職場へ出向き、規則や法令を順守しているか、確認することでした。行く先々でその職場の従業員が彼女を敵対視したので、彼女は仕事へのやる気をなくしていました。そこで彼女は「それぞれの職場の従業員が各人の職務を全うできるよう、規則や法令を守る手助けになろう」というふうに、自分の役割を見直すことにしました。すると驚いたことに、自分は敵対する存在ではなく、手助けする存在だと考えるようになったことで、他の人の「彼女への接し方」が変わったのです。さらに驚いたことには、彼らはこれまで以上に彼女を信用するようになり、修正されるべき違反事項についても、進んで開示するようになりました。彼女は、職場での関係性・絆をこれまで以上に感じるようになったばかりでなく、監査先の職場の従業員との関係についての考え方を変えることで、仕事がやりやすくなったのです。

「どんな課題を解決するのか」を考え続けること。ビジネスの外枠より、中身のあるビジョンを持つことが大切。

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