有本隆浩の名言|特化型で1等賞になる

やるからには1等賞になるぞという思いがあった。ただ、総合型に走っても大手には勝ちにくいので、特化型でやろうと。そこで、管理部門に特化した紹介業をスタートさせた。

有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

市場調査などしている暇はない。真っ先に製品化して市場をつくり、独占する。これが私どもの戦略。

営業の3つの方程式

  1. 営業結果=営業量×営業能力
  2. 営業量=営業時間-(意識的怠慢時間+結果的怠慢時間)
  3. 営業能力=営業知識量+営業センス力+グランドデザイン力

【覚書き|結果的怠慢時間は非効率なアポイントのとり方など意識してさぼっているわけではないが結果的に大きな時間の無駄となっている行為によって引き起こされている時間。グランドデザイン力は交渉のグランドデザインを構築する力】

人間、喧嘩をした場合、どんな方法をとってでも相手の弱点を突いて勝たなければいけない。一度、負けたとなると、いつもその人間に一目置く気持ちを持つようになる。それは犬の喧嘩を見てもわかるであろう。負け犬はいつもその犬に会うと、しっぽを巻いて逃げる。

隙間時間を有効に使うことで使える時間が増えれば、家族との時間を取ることもできる。羽を休められる家庭が安定してこそ、仕事に打ち込める。

結局、システムを導入しても、それを活用する人財がいなければ用を為さない。

最近はハングリー精神を持てず大変じゃないか? 俺が子供の頃は戦後まもなくで、みな貧乏。京都の片田舎で金持ちになろうとしたら、プロ野球選手になるしかないと思った。そこで新聞配達などしながら、入団テストを受け南海に入った。2年目にはクビ宣告までされたけど「南海電車に飛び込む!」と言い、球団に解雇の撤回をさせたよ。

相手の立場を理解し合えば、そこから信頼関係が生まれる。

理念が浸透し、価値観が一致してモチベーションが上がってくれば、自然に売り上げや利益がついて来る。

人生、一寸先はハプニング!

ミスをした本人は、「叱られない」かわりに、ミスの原因を深く掘り下げ、具体的な仕組みにまで落とし込んで対策を考えることを義務づけています。これは正社員もパート社員も、ポジションにかかわらず同じ。「うっかりしていました」は「ミスの理由」として認めないし、「以後、徹底します」「気をつけます」も対策として認めません。「なぜ」を5回繰り返して、ミスが起きた「本当の理由」を特定し、「誰が」「いつ」「どこで」「何をするか」、具体的な対策を考えます。このようにミスと向き合うと、自然と問題解決力が鍛えられます。他の部門への関心も強まり、会社全体の視点から物事をとらえて考える癖もつく。これによって一人ひとりのサービスのレベルが向上し、結果としてミスが減る、というわけです。

ページの先頭へ