溝口勇児の名言|多くの人の心を動かす事業や長く継続する会社というのは、社会性のあるものばかり

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多くの人の心を動かす事業や長く継続する会社というのは、社会性のあるものばかり。


溝口勇児 の経歴

溝口勇児、みぞぐち・ゆうじ。日本の経営者。オンラインダイエットサービスなどを展開する「FiNC」社長。東京出身。高校卒業後、スポーツクラブに入社。スポーツクラブ支配人などを経てFiNCを創業。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ラジオ体操のスタンプカードのように、「ちょっとずつ貯まっていく」感じは、モチベーションを高めるのに有効です。ポイントカードのあるお店でつい買い物をしてしまう人ならよくわかるはずで、仕事でそれを活用しない手はない。商店のスタンプカードが余っていたら、いま抱えている仕事をマス目に沿って細分化してみよう。そして、中間地点とゴールにご褒美を設定し、タスクが終わるたびに塗り潰していく。ちょっとした工夫を加えることで、自然とモチベーションが高まっていくはずである。

当社では「お客様の難問を解決すること、それが私たちの仕事です」というスローガンを掲げています。難しい問題を追いかけていたら車載にたどり着きました。

スポーツビジネスをする以上、球団は自立し黒字になるべきだというのが三木谷(浩史楽天オーナー)さんの考えです。とはいえ、さすがに参入直後は経費もかかりますから、初年度は営業利益を20億円の赤字に抑えるのが目標でした。

星の運びといいますか、これまでやってきたことを総ざらいして、改めるべきところは改め、気づいていなかったところに気づき改善していく年が、いよいよ来たなという気持ちでいます。

相手のミスに苛立つ気持ちがあっても、「なぜ、こんなミスをしたんだ! 信じられない!」と語気を荒らげるのは、叱るほう、叱られるほうの双方にとって望ましくありません。怒りとともに間違いを指摘すると、相手には叱られた内容よりも「怒りの感情をぶつけられた」というネガティブな印象のほうが強く残るからです。

「この製油所は生産能力が大きすぎるから2割減らせ」といったふうに機械的に命令するだけでは継続性がない。一時的に効率化できたとしても、続かないでしょう。もっとソフトの部分というか、人の気持ちを考えて、納得感を持ってやってもらわないといけない。

『ハッピー・マニア』連載当時、自分なりに工夫していたのは、たくさんの人に読んでもらうために、簡単な言葉を使う、設定を特殊にしない、ということでしたね。とにかく、ほんとに普通に生活をしていて、それほどは漫画にお金を使わないという人にも読まれるための工夫は、かなり大切にしてきました。

社員がたった50名という規模であっても、始めたからには長く続けるべきでしょう。それが商売というものです。

僕のポリシーは「隗より始めよ」。僕自身が先頭を走り、社員には「走りながら考えよ」と訴えている。

考えることを怠り、情報やマニュアルに全面的に頼ることで安心を得る人がいます。でもそれは、自分の価値観を人に委ねていることと同じ。いつまでも自信はつかないし、達成感や満足感を得られません。

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