溝口勇児の名言|多くの人の心を動かす事業や長く継続する会社というのは、社会性のあるものばかり

多くの人の心を動かす事業や長く継続する会社というのは、社会性のあるものばかり。

溝口勇児 の経歴

溝口勇児、みぞぐち・ゆうじ。日本の経営者。オンラインダイエットサービスなどを展開する「FiNC」社長。東京出身。高校卒業後、スポーツクラブに入社。スポーツクラブ支配人などを経てFiNCを創業。

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業績が悪い時だからこそ、攻め続けることが重要。縮こまっていては、長期にわたって成長はできません。

先が見通せないからといって足踏みしていると、未来からは置き去りにされるだけ。しっかり目標を掲げて、達成するための戦略を練って、組織を動かし、結果を出していく。望み通りの結果が出なくても、それを経験にして次の段階に進めば、失敗にはならない。

選手として同情されるのは最大の屈辱なんです。もし僕が記録を抜けなければ、なんだよ、できなかったのかよと非難されると思いますけど、同時に、仕方ないよくやったという声も出てきたと思うんです。それは僕にとっては一番悔しい。非難された方が、よっぽどマシだと思います。

DeNAを立ち上げたばかりのときのことです。あろうことかサービス開始が迫った時点でシステムが全くできていなかったという大事件がありました。ほうほうのていで帰宅し、寝ている夫に「詐欺に遭った」とつぶやくと、夫はガバッと起きて、冷静に対処法を指南してくれました。そして「『詐欺に遭った』なんて間抜けなことは言うな。社長は最大の責任者、加害者だ。なのに被害者のような言い方をしたら誰もついてこなくなるぞ」と檄を飛ばしたのです。

限られたリソースを集中させ、お客様からの満足度を高めることが何より大切。

ビジネスパーソンの多くが無意識にやりがちなのが、さほど時間を割かなくてもいい「作業」にムダな時間をかけることです。例えば、会議やプレゼンに使う資料作り。書体や書式、見せ方にこだわって時間を費やすのはムダの典型です。そこに時間を割いていたら、肝心の中身をブラッシュアップする時間が減る。私にプレゼンする時の資料は、「手書きでいいから、A4一枚にキーワードだけ書いて持ってきて」と言ってます。ポイントが絞られている資料ならば、「言葉の羅列」でも意図は十分伝わります。

仕事が忙しい中で単語集を何度も読み返すなど、余程ストイックな人でなければできません。無理なく続けられる暗記法が必要。「話す」「書く」力を伸ばしたい方は、身体全体を使って覚えることをお勧めします。「身振り手振りを使う」「声に出す」「耳で聞く」「イメージする」など、全感覚を総動員し楽しみながら記憶することで、脳が飽きにくくなり、繰り返しの暗記が苦ではなくなるのです。

役員に対して僕が最も期待しているのは「否定してくれること」です。社長の中には否定されるのが嫌いな方もいるでしょうが、コーポレートガバナンスがかかっている以上、僕は否定的な意見もありがたく拝聴しています。

新卒でCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)に入ったんです。入社してから2年後に起業しようっていうのも決めていました。入社した瞬間からカウントダウンが始まっていたんですね。

お客さんの不安を払拭するために、サイトにはサービスの内容と料金をきちんと表示し、「こういうサービスをしたらいくら」というのをハッキリさせます。そして「少し不安だけど、この値段だったら試してみようかな」と思ってもらえるような低価格のお試しコースや初回半額クーポンなどを設けると、トライアルのお客さんが得られます。

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