出雲充の名言|何かを成し遂げるには前向きに行動し、挑戦し続けるのみ

私たちは本気で世の中を変えたい。絶対にうまくいくビジネスなどあり得ないのは百も承知ですが、何かを成し遂げるには前向きに行動し、挑戦し続けるのみ。

出雲充 の経歴

出雲充、いずも・みつる。日本の経営者。ユーグレナ社長。東京大学文科三類に入学。在学中にスタンフォード大学で開催された「アジア太平洋学生起業家会議」に日本代表として出席。3年時に東京大学農学部に転部。東京大学農学部農業構造経営学専修過程卒業後、東京三菱銀行に入行。その後、株式会社ユーグレナを創業。ユーグレナ(ミドリムシ)の食用屋外大量培養に世界で初めて成功。ミドリムシで世界の食糧問題、エネルギー問題を解決するために活動した。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』『東大に入るということ、東大を出るということ』ほか。

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従来のやり方というものは、今まで続いてきたからには、正しい部分がかなりあるのだと思います。しかし、100%正しいわけではない。常に疑う姿勢を忘れてはいけません。

今や同業を全て敵に回したと思ってください。(覚書き|松井証券がインターネット事業に参入したとき敵はどこかと問われての発言。インターネット事業に特化する覚悟を語った言葉)

歴史や業種が違う優等生企業のシステムを、劣等生が真似しても効果は期待できない。よそのアイデアを借り、そこに自社の独創を加えて新しいシステムを作り上げねばならない。 【覚書き|経理担当常務の時、上場以来初の赤字決算に転落。当時の前田社長とともに再建を目指すべく、社員に改革の志を伝えた言葉。】

僕の場合は、「番組を好きに作っていい」と言われた時に、常日頃から「面白そうだな」と思っていたネタを番組のテーマにしてしまう。

いま担当している仕事に直結するわけではないのですが、私は北朝鮮やイラクなどの国際問題に興味があって、その関係の書物は片っ端から読んでいます。番組とは関係なく、国際情勢の専門家の方にお話を聞きに行くこともあります。でも、勉強するだけではオンリーワンにはなれません。たくさんの人にお会いしたり、映画やお芝居に積極的に触れたりすることで、感受性や洞察力を磨くことも大切にしています。

経営の基本であるヒト、モノ、カネ、情報、これはすべて公のものです。そうであるとすれば天下のヒト、モノ、カネ、情報をあずかって営む企業というものは、これまた天下のものと考えるのが当然ではないでしょうか?法律上は個人のものと言えるかもしれませんが、しかしその本質はとうてい個人のものとは言えません。公のものです。そうであるなら、企業は社会のため世間の人々の役に立つような働きをしなければならないのは自明のことです。

お金持ちになる人がフォーカスしているのは、相手の期待を上回るものを提供すること。それを続けていれば、まわりの人が必ず引き上げてくれます。結果としてそこにお金がついてくる。先にお金を追い求めてはいけないのです。

「ひらめく」というのは、「思い出す」と本質を異にしない。知らないことは思い出せない。知っていること、つまり脳内データベースの充実が「ひらめく」の前提となる。

これはオーストラリアの国民性に由来するかもしれませんが、私はポジティブな話しかしません。「できます」「可能です」ということを伝えるのです。

テクノロジー事業に関しても、競争相手がIT企業になってくる。彼らの成長スピードについていけないと、全部持っていかれてしまう。だからこそスピードが重要。

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