木村清の名言|壁にぶつかるということは、先に進める兆候

諦めたらそこで終わり。壁にぶつかるということは、先に進める兆候。もう一歩だけ前に進んでみればいい。

木村清 の経歴

木村清、きむら・きよし。日本の経営者。寿司店「すしざんまい」を展開する「喜代村」創業者。千葉県出身。戦闘機パイロットを目指し15歳で航空自衛隊に入隊。航空自衛隊第4術科学校卒業、大検合格。航空操縦学生になる資格を得たが事故で視力を落としパイロットの道を断念。中央大学法学部法律学科を卒業。百科事典セールス、新洋商事勤務などを経て木村商店(のちの喜代村)を創業。当初商売が上手くいかず会社が倒産寸前まで追い込まれる。手元に残った300万円を元手に築地に日本初の24時間営業寿司店「すしざんまい」を開業。その後、同社を大きく成長させた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

毎日、辛いこともたくさんありますが、喜怒哀楽があるからやり甲斐がありますし、生き甲斐を感じています。

高橋ゆきの名言|喜怒哀楽があるからやり甲斐がある


「せっかく入った大企業を辞めてベンチャー企業に移るなんて」と両親や友人から反対されましたが、少しも迷わなかった。大企業にいれば将来安泰だという考え方に賛同できなかったし、たくさんの経験を通じて、力をつけられる場に身を置きたいという気持ちが強かったからです。

辻庸介の名言|反対されてもベンチャー企業に移った理由


帝国ホテルは、今から127年前に日本の迎賓館として明治政府が筆頭株主となり、時の財閥が出資者として名を連ね、第一国立銀行頭取の渋沢栄一が会長としてスタートしました。こんな明確な大義はありません。入社した時は知らなかったのですが、社史を読んだりする中で、帝国ホテルは誕生からブランドだったんだと気付きました。傲慢に聞こえたら申し訳ないのですが、他のブランドの多くは、創業から努力と工夫で何年もかけてブランドになるわけです。でも、帝国ホテルは最初からいきなりブランドだった。この価値を、先達がずっと希釈させないように努力して守ってきたということです。

小林哲也の名言|帝国ホテルは最初からいきなりブランドだった。この価値を、先達がずっと希釈させないように努力して守ってきた


私は部下によく「何か迷うことがあったら言ってね」と声をかけます。他部門との折衝などでは「私が出て行った方が話が早いと思うならいつでも呼んでください」と伝えています。執務中も部下に「ちょっといいですか」と話しかけられたら、「もちろん!」と答えるようにしています。

鈴木あやの名言|部下が話しかけやすいような下地を自分でつくる


礼を尽くしてこそ礼を返してもらえる。そしてその返された礼に報いてこそ本物のまごころが生まれる。

髙松修身の名言|礼を尽くしてこそ礼を返してもらえる


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ