佐藤可士和の名言|前提を疑う

大切なのは「前提を疑う」こと。「そもそも、それって何なのか?」。シンプルな視点から思考をスタートすることで、自然と本質に迫ることになる。

佐藤可士和 の経歴

佐藤可士和、さとう・かしわ。日本のアートディレクター。東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社。ホンダステップワゴンの広告などの実績を残す。その後、独立。アイドルグループSMAPの広告、ユニクロのNYグローバル旗艦店のデザイン、セブンイレブンの商品パッケージデザイン、NTTドコモの携帯電話プロダクトデザイン、病院・大学・幼稚園などのブランディングなどを手掛けた。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授、明治学院大学客員教授。主な著書に『佐藤可士和の超整理術』『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』など。

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データ分析で物事の相関関係を客観的に確認できるようになると、思い込みで突っ走ったり、目先の結果に一喜一憂したりすることがなくなり、常に冷静さを保てるようになる。自分の「軸」がブレなくなります。

平尾喜昭の名言|物事の相関関係を客観的に確認するメリット


指導するコツは、基本的には子どもと同じで、一言で言えば「共感しつつ、構い過ぎない」こと。例えば、傍目から分かるほど失敗に落ち込んでいる場合には、「できるはずのことができなくて悔しかったのか?」というふうに、その落ち込みが「悔しさ」によるものだということを代弁して投げ掛けてやるのです。そうやって感情を整理させたあとに、じゃあ、その悔しさを繰り返さないために、次に何をすべきかという前向きなアドバイスを与えます。大事なのは、その後、必要以上に構い過ぎないこと。いつまでもまわりの人が自分の感情につきあってくれるという甘えは許すべきではありません。それは社会人としてのルールに反する、ということをしっかり教えなくては、まわりはいつまでも、その人の感情に振り回されることになってしまいます。

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かつて私もGEで、修羅場のような現場を何度も経験させられました。特に変革期のリーダーはリスクが分かり、リスクを取れる人でなければ務まりません。将来そんなリーダーになるためにも、「失敗」という経験の蓄積が必要なのです。

三谷宏幸の名言|「失敗」という経験の蓄積が必要


20年以上前から、アメリカで開催される歯科業界に関する展示会や学会に、必ず参加することにしています。新しい仕組みや製品をつくるためには、最先端の情報に触れなければならないと考えているからです。

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あまりアパレル業界で勝負しようという気はないです。私たちが勝負しなければいけないのは隣のアパレル企業ではなくて、エンターテインメント産業や付加価値産業などの企業と競争していかなければいけない。

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