佐藤可士和の名言|ビジネスの基本

相手の悩みを丁寧にひろいあげ、本質を見極めたうえで、見つけた課題を明解に解決していく。これはビジネスの基本。

佐藤可士和 の経歴

佐藤可士和、さとう・かしわ。日本のアートディレクター。東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社。ホンダステップワゴンの広告などの実績を残す。その後、独立。アイドルグループSMAPの広告、ユニクロのNYグローバル旗艦店のデザイン、セブンイレブンの商品パッケージデザイン、NTTドコモの携帯電話プロダクトデザイン、病院・大学・幼稚園などのブランディングなどを手掛けた。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授、明治学院大学客員教授。主な著書に『佐藤可士和の超整理術』『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』など。

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ぜひ読んで欲しい本は、宮大工の西岡常一さんが書いた「木のいのち木のこころ」という本です。法隆寺の再建などに携わられた方で、いかに木が大切か、そして木を扱う大工の技術、心の大切さが書かれています。技術だけでは駄目で、そこに心があり、その相互作用で良い物ができていく。そういうことが書かれている。

村上隆男の名言|技術だけでは駄目で、そこに心があり、その相互作用で良い物ができていく


みんなが当たり前だと思っている世間の常識や会社の常識に疑問を投げかけない限り、論点を見つけることはできません。同様に、大多数の人たちの共通意見からも論点は生まれません。常識や大多数に身を置く限り、問題を問題とは意識しないからです。

三谷宏治の名言|常識や大多数に身を置く限り、問題を問題と意識できない


情報収集をしすぎたり、対策を練りすぎると、かえって時代に取り残されてしまうことになりかねない。「捨てるべきときには、過去の蓄積を惜しまずに捨てる」という覚悟が重要。

羽生善治の名言|「捨てるべきときには、過去の蓄積を惜しまずに捨てる」という覚悟が重要


プロフェッショナルサラリーマンとは、自分で仕事をつくって、回して、稼ぐことができる社員のことです。それ以外のサラリーマンは、どんなに役職が上でも、どんなに社歴が長くてもアマチュアサラリーマンです。

俣野成敏の名言|プロフェッショナルサラリーマンとは


常に刺激を受け、新しい発想を得ることが成長に不可欠。

似鳥昭雄の名言|常に刺激を受け、新しい発想を得ることが成長に不可欠。


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