佐藤可士和の名言|答えは、必ずクライアントが持っている

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答えは、必ずクライアントが持っている。彼等の無意識の中に埋もれている。その無意識を意識化することこそ僕の仕事。


佐藤可士和 の経歴

佐藤可士和、さとう・かしわ。日本のアートディレクター。東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社。ホンダステップワゴンの広告などの実績を残す。その後、独立。アイドルグループSMAPの広告、ユニクロのNYグローバル旗艦店のデザイン、セブンイレブンの商品パッケージデザイン、NTTドコモの携帯電話プロダクトデザイン、病院・大学・幼稚園などのブランディングなどを手掛けた。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授、明治学院大学客員教授。主な著書に『佐藤可士和の超整理術』『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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シニアになれば健康管理が何より欠かせません。僕は30年ほど前から「真向法」という健康体操の一種を始めました。体が柔らかくなると、頭も柔軟になり、気力が生まれます。「真向法」を行っている限り、元気に活動できるのかなと思います。

自社ブランドを持てば、製品の問題点などが自分たちの耳に入るようになり、それを設計にフィードバックして次の製品開発に生かすことができます。メーカーにとっては重要なポイントで、より良い製品を作るためには自社ブランドを展開する必要があります。

モチベーションの源は「達成感」にあると、私は考えています。非凡な努力を貫いたと自分で確信できたなら、それは達成感につながるのではないでしょうか。

今は厳しい時代です。いろいろな人が参入し、少ないパイを奪い合っています。ですが、この仕事は死んでも離したくありません。他に儲かる仕事があると言われても、私はこの仕事を続けていきます。

朝に友人や会社の人間と公園や皇居の周りを一緒にランニングしながら、近況のアップデートや仕事の相談をします。時には出社前にスイミングもします。ビジネス以外で人と会うのも、仕事が長引くなど日中や夜に比べ突発的なことが起きにくい早朝にしています。

新しい市場、新しい需要をつくろうと思ったら、人真似なんかしていられない。

私はこれまでのサラリーマン人生の中でも、「この人のためなら死んでもいい」と思える上司が、数人ですが存在しました。この人のためだったらやろうとみんなが思える人、職場の原動力になる人です。私も「この人のためなら死んでもいい」と部下に思ってもらえるような、そんなマネジメントスタイルを貫きたいと思っています。

もし間違えてしまったとしても謝るだけでいい。一度謝罪をすれば、それ以上その問題に対して反省するよりも、次にどう活かせるかを考えるべき。

僕は酒もタバコもゴルフもやらない。一番、楽しいのが仕事。だから、どんどん仕事に貪欲になれる。

現在、世界63のホテルで、約35000人の従業員が働いていますが、全従業員に対して、性別、宗教、国籍、年齢、人種を問わず、多様性を尊重することを約束しています。また、従業員のプライベートライフと同時に、職場における時間の充実に最善を図ることを約束しています。

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