佐藤可士和の名言|答えは、必ずクライアントが持っている

答えは、必ずクライアントが持っている。彼等の無意識の中に埋もれている。その無意識を意識化することこそ僕の仕事。

佐藤可士和 の経歴

佐藤可士和、さとう・かしわ。日本のアートディレクター。東京都出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、大手広告代理店の博報堂に入社。ホンダステップワゴンの広告などの実績を残す。その後、独立。アイドルグループSMAPの広告、ユニクロのNYグローバル旗艦店のデザイン、セブンイレブンの商品パッケージデザイン、NTTドコモの携帯電話プロダクトデザイン、病院・大学・幼稚園などのブランディングなどを手掛けた。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科客員教授、明治学院大学客員教授。主な著書に『佐藤可士和の超整理術』『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』など。

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マーケットが過剰反応して大きく売り込まれたときは、長期投資家にとっては「ゴキゲンの買い仕込み」となる。

購買履歴からは商品が売れた理由は分かっても、売れなかった理由は分からない。

振り返って思うのは、やはり最も重要なのは情報の質ということ。それと同時に、量が詰まってなくてはいけない。店舗ごとの特長や魅力といった情報を、いかにきちんと提供できるかが決め手になってくる。

もし、上司との関係がこじれたら、すぐに関係の修復に全力を注ごう。自分の非を認める姿勢を見せつつ、指示を素直に受け入れ、仕事を黙々とこなすことが大切だ。上司はその姿を見ている。

いま会社には四本柱がありますが、あと二、三本つくらなければいけないと思っています。

ゴルフには、社会人として生きていく上で必要な事柄がすべて含まれている。

子供が乱暴に使っても壊れず、機構をシンプルにして誰でもメンテナンスできるようにする、とかね。ビジネスの上では、すごく不利なことをいっぱいしてるんです(苦笑)。見えないところにたくさんコストをかけてますから。そういう風にモノを作ることが好きな人が、任天堂には昔からたくさんいたんですよ。

常に新しいことをやり続けることに尽きます。20年前のタキヒヨーは、卸問屋でした。でもそのまま卸問屋を続けていたら、生き残ってはいなかった。20年前には問屋無用論が言われ始めていました。そこで当社も専門量販店への商品供給へと、意図的にシフトした結果が今日につながっています。

チャンスがきてから頑張っても駄目で、ここぞというときに本領を発揮できる心と体を準備しておくことが、輝き続ける秘訣でしょう。

職人や技術者というのは基本的に、「できない」とは言いたがらない人間です。何か課題があれば「なんとかしてやろう」「どうすればできるんだろう」と頑張るんでしょうね。

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