ロバート・キヨサキの名言|金持ちと貧乏な人の違い

金持ちと貧乏な人、強者と弱者との違いは、「逃走反射を抑えて戦略的な闘いができるかどうか」だ。このことは、あらゆる場面にあてはまる。

ロバート・キヨサキ の経歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

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大本にあるのは「強みを伸ばす」という経営戦略です。当社の自動車業界での立ち位置を考えると、他社の車と差別化し、際立つ必要がある。

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うちは毎日同じ低価格で、数量限定販売もしません。宣伝しない分、お客様の認知は遅れますが、1年目より2年目、3年目と売上は大きく伸びていく。商品と価格の二つでの勝負に徹した結果です。
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グリコのスローガンにも頭を悩ました。「簡単で」「力強く」「覚えやすく」「興味の持てるもの」。しかも、日本で初めての栄養菓子の性格を十分表したものでなければならない。

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アメリカでなぜイノベーションが生まれるかといえば、人材流動性があり、違う産業を見比べることで新たな発想が生まれるからです。たとえば流通と通信とコンピュータの間に生まれたのが電子商取引。ひとつの分野しか知らない人材からは出てこない発想です。

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借金がふくらみ、背水の陣に追い込まれたときに気づきました。自分には、相手の気持ちを思いやる優しさがなかった。それでも社員はついてきてくれたし、業者さんもきちんと納品してくれた。自分は彼らに対して何かできているだろうか、と。そう考えたとき、心の底から感謝の気持ちが湧き上がってきたのです。そこから、経営状態が改善し始めました。誰かから資金援助をいただいたわけでも、銀行から追加融資を受けたわけでもないのに。

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