ロバート・キヨサキの名言|金持ちと貧乏な人の違い

金持ちと貧乏な人、強者と弱者との違いは、「逃走反射を抑えて戦略的な闘いができるかどうか」だ。このことは、あらゆる場面にあてはまる。

ロバート・キヨサキ の経歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

顧客の大切なものを守ること、これが我々のコアバリュー。

いまは太陽はあたりまえ、空気もあたりまえと思っとる。心から自然を尊ぶという人がありませんわな。このままやったら、わたしは1世紀から3世紀のうちに日本は砂漠になるんやないかと思います。

私はビジネスの世界で「運とツキ」を呼び込んできましたが、それは勝負ごとによって磨いてきたものです。経験からいうと、運とツキは万有引力の法則と同様に、人に働きかけるもので、あっちの人、こっちの人と移り変わっていくものです。自分に運とツキが来ているのに、それを逃すと運とツキは逃げ、相手がミスをすると自分に戻ってくるのです。

当社はリスクを大変嫌います。本気で推し進めたいと思う事業の場合、ゼネラル・マネジャーたちの心に思い入れが生まれることがあります。そのような時、それが本当にビジネスチャンスなのかどうか、まず実証してもらいます。我々を納得させられなければ、それ以上計画を進めることはできません。成功できるという確信が得られない分野は避けて通ります。

日本企業の社内にITプロフェッショナルが不足しているのは、伝統的にシステム開発の大部分を外部のSIerなどに委託してきたからです。しかし、時代の変化に即応するアジャイルなシステム構築が求められている今日には、社内のITプロフェッショナルをしっかりと育て上げ、外部パートナーとも緊密に連携しながら、「一つのチーム」として時代のニーズと自社の要請にマッチしたシステムを創り上げていくという発想が求められているのではないでしょうか。

再就職の準備は、定年の10年以上前から始めておくといいでしょう。定年間際になって探し始めてもなかなか仕事は見つからない。

牛乳はコップに注いだらどこのメーカーかわからないと言われましたが、一昨年全国発売した「明治おいしい牛乳」は消費者に違いを分かっていただけた。コマーシャルで流したら怒られますけど、一番うれしかったのは、嗅覚の鋭い犬に選ばせると必ず「おいしい牛乳」を飲むんですよ。それほど味覚がフレッシュということ。デフレでも高い値段を維持し、2003年度の販売額は6割伸び、まだ増えます。

プロ5年目から突如打てなくなってしまいました。なぜ打てないかを考えてみたところ、どうやら自分はプロでやるには不器用すぎるという結論に行き当たりました。ストレートを待っているところにカーブが来ると、とっさに反応できないのです。いくら練習でバットを振っても打てるようにならないはずです。こうなったら、読みの精度を上げるしかない。そう思った私は、データを集め、他チームのバッテリーの配球を徹底的に分析しました。

天才は、その場で頭の中からアイデアを引き出すひらめき的な発想ができます。一方、凡才であっても、思いついたアイデアを常に見える化しておけば、発想が途切れず、天才とのギャップを埋めることができます。見える化は仕事の質を格段にアップさせる極めて効果的な方法です。

面白いアイデアを生むには、自分のなかで、いかに異色の組み合わせを発生させるかが重要です。アイデアを仕事にしている人は、ノートなどを使って、まったく違う情報を組み合わせる工夫が必要です。

ページの先頭へ