ロバート・キヨサキの名言|あなたには選ぶ権利がある

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あなたには選ぶ権利がある。あなたはいま、「闘う」か「逃げるか」のいずれかを選ぶことができる。


ロバート・キヨサキ の経歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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廊下でもトイレでも、すれ違った社員には必ず一声かけます。

よく会議などで「ユーザー調査でこういう結果が出たから」と発言する人がいます。これは頭を使っていない証拠です。仕事を放棄してるといってもいい。徹底的に頭を使って、自分たちのサービスを客観的に見つめ直していかなければなりません。

利益にこだわり、目先の改善をどんどんやっていきます。特に上位25のサービスは、改善すればするほど上に行きますから。そういう目先の改善もあるし、もっとイノベーティブにビックリするようなサービスを作ることにも挑戦する。

自分が思う自分と、人が思っている自分は、往々にして違います。どんなに単純そうな人でも、ひと色でできているわけではありませんし、「本当の私」なんて、自分にもよく分かりません。

自分は強運だと思うことで、どんな試練にぶつかってもへこたれずにここまで来れたのです。

時には嘘も方便。相手を傷つけないための嘘ならば、ある程度は許されると思います。言い訳も使い方次第ですね。上司に対していきなり言い訳から始めるのはダメな典型例ですが、「本当に申し訳ありません、言い訳になるのは重々承知しているのですが……」と前置きを入れれば、相手が抱く不快感はかなり減少します。

NHKの新人時代、4年ほど松山にいました。松山で番組のネタを考えても、すぐにネタ切れになって、考えても「それはもうやったよ」と言われる。そんな頃に、『坂の上の雲』が産経新聞に連載されていたんです。連載時は読んでいなかったのですが、後から読んで、松山を舞台にして魅力的な物語が紡がれている。秋山兄弟や正岡子規は知っていたのに、こんな切り口があるとはと驚かされた。同じ松山にいて、そんな視点が持てなかった自分が情けなかった。ネタがないなんて泣き言を言って、自分の力不足に気付かされました。

社員同士のコミュニケーションも非常に重要だと感じています。そのために、本社の3階フロアに明るい洋風の社員バーをオープンさせました。社内にアフター5で酒が飲める場所があれば、周りは弊社の社員ですから、「よう、しばらくだな」「おまえ、最近何しているんだ」と、自然と話の輪が広がっていきます。最近は、些細なことでもメールで連絡する社員が増えてきました。飲みニケーションの機会が増えれば、普段話すことのないような社員が隣にいたら、「ようよう」と言葉をかけ合うだろうと、コミュニケーションの活性化を狙って始めたのです。

たとえば、山梨の山間部のホテルに新鮮な魚が届いているかといえば、そうでありません。首都圏でさえニーズが眠っている地域はいくらでもあります。その意味で、実は市場創造性が高いのが鮮魚流通。今後は営業拠点を次々に増やしていきた。

もともとおむつ力バーを作っていた当社が、大人用のおむつカバーを初めて開発したきっかけは、ご近所の顔見知りのお嫁さんから、「お舅(しゅうと)さんのために大きなおむつカバーを作ってもらえないか」と相談を受けたことでした。他人には言いにくい身内の問題で困っていたのでしょう。試作品を作っては使ってもらい、感想を聞いて改善を重ねた結果、介護用おむつカバーの商品化につながりました。

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