ロバート・キヨサキの名言|あなたには選ぶ権利がある

あなたには選ぶ権利がある。あなたはいま、「闘う」か「逃げるか」のいずれかを選ぶことができる。

ロバート・キヨサキ の経歴

ロバート・キヨサキ。アメリカの教師・投資家・作家。世界中で大ベストセラーとなったビジネス書『金持ち父さんシリーズ』の著者。ニューヨーク米国商船大学校卒業後、海兵隊に入隊。パイロットとしてベトナム戦争に従軍。その後、帰国しいくつかの事業を行い早期引退する。引退後は世界中でビジネスと投資について教えている。

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ものごとを大きく見ることが大切です。たとえば、大使館の広報経験者を採用したら、私は彼を物流や整備部門に配属します。もちろん、広報ならすぐにある程度の仕事は任せられるかもしれませんが、それでは幅の狭い見方しかできない広報マンができあがってしまう。エキスパートであっても、専門以外のことをいろいろ経験している人のほうが、視野は絶対に広くなります。一軍選手して通用するのはそういう人です。

モスクワでも大行列ができています。やはりお客様の視線は、大きな釜の湯気や麺を打つ料理人の姿に目を奪われています。人の本能に関しては世界共通だと思いました。

今の世の中って、受動的であることが悪みたいに言われるでしょう。ほんとにそうかな、って思うんです。「こうやってください」と言われ、それを120%にして返すことって、すごく大事な仕事だと思うんです。

開発・調達・営業など、それぞれの分野に知識やスキルを極めた精鋭が揃えば揃うほど、組織の戦力は強くなる。専門家を集め、専門家のそれぞれが知恵を出し合うことで、大きな問題の解決が図れます。

自分にセンスがあるかどうか、また、どの分野でセンスがあるのか自覚するのは大切。多くの人は「私はセンスがある」と考えていますが、それは思い込みにすぎません。センスの有無は、周囲の人が決めるもの。

いくら話が弾んでも、肝心なところで「契約書にサインをお願いします」といえなければ、ただのいい人で終わってしまいます。営業には思い切りのよさが必要になる場面が必ずあります。その思い切りのよさを後押しするのが、目的をはっきりとさせることなのです。だからこそ、「自分は雑談をしにきたのではない。○○のためにうかがったのだ」ということを自分にも相手にも改めて認識させるために、「訪問の目的」から商談を始めるべきなのです。

私にはしなければならない仕事がある、死を恐れてなどいられない。たとえ私が命を失っても、私の死は無駄にはならないはずだ。

足の治療のために高校を中退して大阪へ。残念ながら症状は好転せず、自分の足で歩くことはかないませんでした。そのことがわかったとき、私は3度にわたって自分の命を絶とうとしました。いま振り返ると、本当に浅はかでしたね。死ねなければ、生きるしかない。どうやって生きようかと考えた結果、浮かんだのが大学に行くことでした。自分が生きていくためには、歩けなくてもできることを探さなくてはいけません。そのためには知識や技術、経験が必要で、それらを身につけるためにまず大学に行こうと考えた。

1996年以降、当社はコスト削減と構造改革に傾注し、コスト競争力を強化してきました。しかし、その路線を継続していれば、新しいことを生み出す力を失う恐れもありました。そこで2005年からは構造改革の良い部分を残したまま、企業風土を変え、ゼロからスタートを切ることにしたのです。

すぐに諦めてしまう部下たちを、「最近の若い社員は粘りが足りない」と切り捨てるのは簡単だ。ただ、いくら精神論を振りかざしても現場は変わらない。

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