吉田秀彦の名言|やってきたこと以上の成果は出ない

やってきたこと以上の成果は出ない。

吉田秀彦 の経歴

吉田秀彦、よしだ・ひでひこ。日本の柔道家。愛知県出身。幼少期から柔道をはじめ、全国中学校体育大会準優勝(中量級)、高校時代インターハイ(軽重量級)優勝、大学時代全日本学生体重別選手権78kg級3連覇など華々しい成績を収める。明治大学4年時に柔道世界選手権に初出場銅メダル。大学卒業後、新日鉄に入社し、同社柔道部で活躍し多くの大会で成績を残した。バルセロナ五輪で金メダルを獲得。現役引退後は、吉田道場を開設し柔道を教えている。また、総合格闘技にも進出して活躍。各地で柔道の普及活動を行っている。

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仕事というのは往々にしてつまらないものであって、それをどう面白くするかは本人次第です。来客へのお茶出しをチャンスととらえることもできます。お茶出しもそうですが、カバン持ちも自分の目線を高めるには絶好のチャンスです。社長や役員が出席する商談や交渉の場であればなおさらです。

家族と心が通っている人は、それが心理的なサポートになる。すると、同じストレスを受けても体に残るダメージは小さくなる。

「私はどういうことができるんだ」「どういうことが、人よりうまいんだ」「どういうことをしたら、人を追いぬけるか」ということを知らないと、競争には勝てない。人と人との競争でもそうだし、会社と会社との競争でも同じこと。社員の一人一人が、その得意の分野で最大限に能力を生かしてこそ、その会社が競争に勝ち抜けるのだ。

自分の中だけで仮説と検証のサイクルを回すのではなく、それを発信し、共有することも必要だ。そのことで学び方にも気づき、さらにレベルが上がるという学びのレベルアップにもつながる。

スケジュールなしで行き当たりばったりで取り組むと、結局は二割程度しか手を付けられません。しかし、綿密にスケジュールを組んでも、すべてを予定通りにこなせるわけではありません。正直なところ達成率は7から8割です。ただ、それで十分です。スケジュールは、いわば努力目標です。

おしゃれで注意して欲しいのはドレスマナーです。ドレスマナーとは「知性」、「健康感」、「感性」の三要素が揃ってなくてはいけません。

満足することはないですね。とくに実況中継なんか、「ああ、あそこでこう言っておけばよかった」とか、「なんで、あのとき言わなかったんだ」という思いの方が強いですから。

急に伸びたせいで経営が危なくなった時期がありました。私たちは職人さんから商品をすべて買い上げています。売れてきたからと発注を増やしたのですが、売り上げが入ってくるタイミングとズレがあって、職人さんたちに代金を支払えなくなったんです。電話で事情をお話ししたら、職人さんは「『和える』は伝統産業界にとって光になっていくはずだから、1か月くらい問題ない」といって逆に励ましてくださいました。本当にありがたい話です。

今は世の中が不景気だから「お金をためておこう」と思う人が多いかもしれないけれど、お金に執着すると顔つきが悪くなって運が逃げていきます。その点、「運をためよう」と思って日ごろの態度や言葉をよくしていくと顔にもいい運が出てくるから、お金がないときもだれかが助けてくれちゃう。お金より運をためるほうが、ずっと豊かに暮らせますよ。

どんな人でも、必ずその人にぴったりの伝え方があるはず。自分と向き合いながら、仕事を通してそれを探していくことが大切。

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