吉田秀彦の名言|やってきたこと以上の成果は出ない

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やってきたこと以上の成果は出ない。


吉田秀彦 の経歴

吉田秀彦、よしだ・ひでひこ。日本の柔道家。愛知県出身。幼少期から柔道をはじめ、全国中学校体育大会準優勝(中量級)、高校時代インターハイ(軽重量級)優勝、大学時代全日本学生体重別選手権78kg級3連覇など華々しい成績を収める。明治大学4年時に柔道世界選手権に初出場銅メダル。大学卒業後、新日鉄に入社し、同社柔道部で活躍し多くの大会で成績を残した。バルセロナ五輪で金メダルを獲得。現役引退後は、吉田道場を開設し柔道を教えている。また、総合格闘技にも進出して活躍。各地で柔道の普及活動を行っている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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スタート時点で、本当は結果がほとんどわかるんです。
【覚書き:レースまでの努力の積み重ねと、その日のコンディションによって本番のレース結果があらかた予測できるという趣旨の発言。】

私は自分の思い通りにできることはそうするし、できなかったらあまり気にしないようにしている。

いいか、自分の目指すところは剛を制する剛のチームだ。そのために君たちは、オールラウンドに世界一にならねばならない。君たちは小鳥だが、巨鳥になってもらいたい。君たちはこれまで勝ち続けているからといって、オリンピックでも負けないんだという気持ちがあったらとんでもないことだ。今日から巨鳥になるためのシゴキをやるが、自分を信じてついてきてもらいたい。

小さいから大を倒せる。そこに日本武道としての柔道の意義がある。

野球は石垣、大型選手ばかりでも勝てるとは限らぬ。素質はなくともチームをまとめるのがうまい子、安打は打てなくてもバントを確実に決められる子、そんな小さな石になれる選手がいないとチームは作れない。

自分の前に立ちはだかる強敵は、時として一生の友になる。彼の一挙手一投足に隠された努力の質と量が一瞬で読み取れ、尊敬の念さえ湧いてくるからです。

自分が何をしたいかは自分で決める。自分の思っていることをはっきりと言う。それが自由だと思った。それが欲しかった。
【覚書き:母国ルーマニアがチャウシェスク独裁政権になり、監視され、プロパガンダに利用されることに嫌気がさし、アメリカへ亡命した時の言葉。亡命は命がけだった】

人間の社会の五里霧中をさまようより、この大自然のガスの中の方が、私にとってはずっと身に合っているのだ。いやいや、この濃厚なガスの中でなら、私にも生き延びる道はあるのだ。気が狂いそうな単調さに耐え抜き、弱音を吐きたがる自分に打ち勝つ以外にない。進むこと、ひたすら前へ進むこと。

必ず壁はあるんです。それを乗り越えたとき、パッとまた新しい世界がある。だから厳しく自分を鞭打ってやってきたときは、振り返ってみたとき実にさわやかです

イマジネーションとディシプリン(規律)のバランスをとるのが監督だと思っています。

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