吉田敬の名言|埋めてた種が成長して花になって、それをいま、花瓶に入れているだけ

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20代のときに埋めてた種が成長して花になって、それをいま、花瓶に入れているだけ。

【覚え書き|売れる秘訣は何かと問われて】


吉田敬(お笑い芸人) の経歴

吉田敬、よしだ・たかし。日本のお笑い芸人。京都府出身。小杉竜一とお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」を結成。バラエティ番組で活躍。「M-1グランプリ」優勝。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人間の脳は、左右対称や筋が通ったものが好きであるという統一・一貫性にこだわる性質があります。脳に情報が入力されると、その統一・一貫性を元にものごとの正邪を判断するようになるのです。これはものごとを判断する一貫性を維持するには必要なことですが、自分とは違った意見を嫌い、その意見の持ち主まで嫌いになってしまうという負の側面もあります。

自分がこのチームを変えることが不可能だと思えば、そこで終わってしまう。

「ヒートテック」などでの東レとの協力関係は大成功していますが、そこから学んだことは、我々が持っていない能力を身につけようと思ったら、オープンイノベーションをするしかないということです。ですので、デジタル化に対応するために、物流センター運営で大和ハウス工業、システム構築などでアクセンチュアと、より密接なチームを作ることにしました。

英会話の目的は上手に話すことではなく「思いを伝える」ことにあります。つまり、互いに理解を深め合うことが大事なのです。

出張の荷物を減らすコツのひとつは書類のペーパーレス化です。書類は画面上で確認し、出張先へ配布する資料も事前にメールで送っておきます。

設計や製造工程で匠の技術を持った人に頼るというのは、日本ではよくある話です。匠の知識を自身の存在意義そのものとしている技術者が数多くいるからです。ですが、そうした技術者の技と知恵をセンサーに置き換え知見を束ねていけば、長期的に見て、これまでにない効率的な工程を進めることができると考えます。

同じ調査データでも、回答者のフリーコメントを見ると、エッと思うようなネガティブな意見があったりします。本来はそこを追求すべきなのに、担当者は製品を出したい思いでいっぱいで、見えなくなってしまうのでしょう。

何もしなければ同業者と編集者だけのつき合いになりかねない。それだけでは視野は広がらない。自分の知らない世界をのぞき、足を踏み入れることなしに、自分の引き出しは決して増えない。

五里霧中で遠くが見渡せなくなったときには、変えられない過去や不確定な未来ではなく、「今」の目の前のことに無心に没頭することが大切。

社長として会社の大きな方向性を示すためには、書類の山に閉じこもるのではなく、自分の知らない世界に視野を広げることも必要です。なるべく違う業界の人と接点を持つことを心掛け、自分自身のアンテナを高くして、いろいろなことを吸収する。社内で技術的なことは言わなくても、例えば米国の投資家から聞いた話や各国の景気動向については、いろいろな人と会って知る機会の多い自分が、現場にインプットするんです。

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