安田登の名言|悩んでも状況は変わらない

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悩んでも状況は変わらない。どうしようどうしようと繰り返していても意味がない。


安田登 の経歴

安田登、やすだ・のぼる。日本の能楽師、ロルファー。千葉県出身。下掛宝生流ワキ方能楽師。著書に『能に学ぶ身体技法』『体と心がラクになる「和」のウォーキング』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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流行は常に未来からやってくるもの。過去の経験だけを見て判断していては、ヒット商品は作り出せない。

本当の学問や修養というものはこれは禅でも儒でも同様で、人間と人間、精神と精神、人格と人格が火花を散らすようにやる。これを参学道、参ずるという。わかったのか、わからぬのか、ノートをとって、またそれを受け売りするなどというような学問や学校勉強は、これは雑学・俗学というもので、いわゆる学問・求道の中には入らない。

人間には、自分で燃える「自燃性」、まわりから焚きつけられて燃える「可燃性」、まわりが燃えても燃えない「不燃性」の3タイプがある。

感じの悪い人が上司になった場合、言われたことは記録に残すこと。メールのやり取りなど証拠があれば言いがかりにも対応できます。組織のなかで感じの悪い人と一対一にならないよう、周りと共闘することが大切です。ただ、感じの悪い上司は往々にして部下にスパイを紛れ込ませているので要注意。酷い場合は戦わず、他の上司に相談しましょう。

企画書の最初のページには「はじめに」を書きます。「はじめに」として、あまり意味のない前置きの文章を長々と書く人がいますが、それでは相手が興味をもちません。その企画の「背景」「課題」「目的」を、端的に書くべきです。これらが相手の望むことと一致していてこそ、企画内容に興味をもつのです。「背景」とは、これからプレゼンをする企画の背景となる、相手の状況を指します。

それぞれの個性を引き出す。これは現代のリーダーにとって、とても重要な視点。

失敗する経営者というのは総じて慢心しています。

取り扱う商品・サービスは年々変わってきましたが「お客様の経営や業務の効率化を実現する商品・サービスを取り扱う」点については終始一貫しています。

小中学校に呼ばれて子供たちにミドリムシの話をする機会も少なくないのですが、「なら、僕はダンゴ虫で会社を作る」などと言ってくれています。あと、子供たちにミドリムシの話をすると、なぜだかすごく元気になる。不登校や引きこもり、いじめと今の学校生活は大変でしょう。でも私の話を聞くことで、きっと「ミドリムシでさえ社会に役立っているのだから、自分も頑張ろう」と思ってくれているのではないでしょうか。

座右の銘は「凡事徹底」です。司馬遷の言葉なのですが銀行員だったころから行動の指針にしています。当たり前のことを当たり前にやる。何事も王道はなく、地道にコツコツやっていくのです。そして、やると決めたことはできるまで諦めない。事業を始めて7年が過ぎましたが、やるべきことをコツコツとやっていく中で、様々な面で事業をサポートしていただける多くの方々と出会うことができました。

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