小阪裕司の名言|仕事ができる人は、暗黙知をたくさん持っている人

暗黙知とは、理屈や言葉には表れにくい知恵や情報のこと。仕事ができる人というのは、この暗黙知をたくさん持っている人。

小阪裕司 の経歴

小阪裕司、こさか・ゆうじ。日本の経営コンサルタント。オラクルひと・しくみ研究所代表。山口大学人文学部卒業後、東証一部上場の大手小売店、広告代理店を経てコンサルタントとして独立。ワクワク系マーケティングを提唱。一部上場企業から小さな商店まで幅広い層にコンサルティングを行っている。主な著書に『「買いたい」のスイッチを押す方法』『招客招福の法則』『そうそう、これが欲しかった!』『天職の作法』『「感性」のマーケティング 心と行動を読み解き、顧客をつかむ』『失われた売り上げを探せ』など。日本感性工学会理事、静岡大学大学院客員教授、中部大学大学院客員教授、九州大学客員教授なども務めた。

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企業の数字のことがわかると自分の仕事に役立ちます。新聞に「A社が最終赤字○○億円」と出ると、一般的なビジネスマンは「あそことは新規取引は難しいだろう」と思いますが、試しに決算書を手に取って、セグメント情報を見てください。セグメント情報は何も難しいことはありません。部門別売上高や利益が記載されており、その状況は一目でわかります。これを見ると、たとえ巨額の最終赤字を出した企業でも、実は営業利益ベースでは黒字事業がいくつもある。好調といってもいい部門があるかもしれない。そこにビジネスを仕掛ける余地があるのです。多くの人は新聞の見出しにあった「赤字」のことしか頭にないので、案外、これは盲点です。

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