水野浩志の名言|周りを見回せば低い壁はある

壁に囲まれて抜け出せないと思っていても、周りを見回せば低い壁はある。そこから崩していけば、良い方向に人生は進んでいく。

水野浩志 の経歴

水野浩志、みずの・ひろし。日本のコンサルタント。「マイルストーン」代表。千葉県出身。著書に『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』『結果を出す人の勉強法』『口下手でもできる!人の心を打つトーク術』。

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現状には満足していない。とにかく少しでも多く支持をいただいて成長していきたい。

背筋をピンと正して、もう一度、いままで以上に責任感と緊張感をもって、将来に向けて事業を進めていかなければならない。

足に障害がある義姉が、我が家の2階まで上がってきた。私は聞いた「ここまで上がってくるのは大変だったでしょう?」義姉が答えた「大変なことなんてないわ。だってわたし、一歩ずつ進めば、どこへだって行けるもの!」

なぜ経営に直結しない内容の勉強会に時間を費やすのか、それは経営者の仕事とは、いち早く社会の大きな流れを感知することだと考えているからです。俯瞰ができず、目の前の効率だけにとらわれていると、取り返しのつかない失敗を招くのです。経営に邁進するのは当然です。そのうえで、社会の動きに応じた手を打つ。勉強会で手がかりを探すわけです。

当社の女性社員比率は30.3%と、全国平均の20.1%より高い状況にあります。それゆえ、女性社員に能力を発揮してもらうことは特別なことではなく、むしろ必然のことなのです。

いかにその商品が自分と関係のあるものだと思ってもらうかが大事。

ツールが少ないほど聞き手は集中して話を聞くようになります。講演会では資料映像を使わずマイク一本で話をした方が、「いい話を聞いた」という感覚が強くなります。パワーポイントを使わない勇気も、時には必要です。

(ロンドンのホテルに窓拭き係として雇われたとき)このホテルにはもう一人窓ガラス拭きがいた。すでに初老を過ぎた男で黙々として毎日仕事に精神を注ぎ込んでいるかに見えた。窓ガラス拭きは汚い仕事であり、しかも危険が伴う。私は心中ひそかに彼を軽蔑した。ある日、なかば揶揄の気持ちを込めて質問してみた。「君は毎日このような仕事を続け、それをもって満足しているのか」彼は窓を指して静かに言った。「イヌマル、(拭った窓、拭っていない窓)双方を見比べてみろ。拭えば綺麗になり、綺麗になれば、その一事をもって私は限りなき満足を覚える。自分はこの仕事を生涯の仕事として選んだことを後悔していない」私はこの言葉を聞くに及んで、一瞬何かに深く打ちのめされたごとく感じた。

これまでも現場と経営との意思疎通は意識的にやってきたつもりです。加点主義をモットーに、前向きの失敗であれば一切処罰しない。降格もしない。ただし、なぜそうなったのかという分析をきちんとし、その報告だけは徹底してしてもらう方針を貫いてきました。しかし、それでもまだ、不十分だったんですね。我々が気付かなかった問題点の指摘がいろいろありました。

俺が指導しているジュニアたちには「自分から先に挨拶するのが基本」だと教えている。たとえ苦手な相手でも、挨拶されて嫌な気持ちになる人はいないからね。

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