水野浩志の名言|周りを見回せば低い壁はある

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壁に囲まれて抜け出せないと思っていても、周りを見回せば低い壁はある。そこから崩していけば、良い方向に人生は進んでいく。


水野浩志 の経歴

水野浩志、みずの・ひろし。日本のコンサルタント。「マイルストーン」代表。千葉県出身。著書に『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』『結果を出す人の勉強法』『口下手でもできる!人の心を打つトーク術』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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新しいことにチャレンジすれば、それだけで失敗はつき物である。途中のチャレンジ結果の失敗は、最終的な失敗ではない。問題は挑戦した結果の失敗を直視し共有する勇気と、改革の機会とタイミングを逃がさないこと。そしてそこから何かを学び取り、最後まで成功を信じ諦めないこと。起業家精神の最も重要な要素だろう。

「形が心をつくる」と言いますが、「基本を身に備えて、はじめてその道を知る」ものだと思います。「形」が身に備わってパフォーマンスが変化すれば、結果的に、周囲にとっても変化が分かり、みずからにとっても成長を認められることとなります。そうなれば本人の自信にもなり、周囲からの信頼にもつながります。

結局、私欲を原動力に働いても成果が上がるのは最初だけ。必ず頭打ちになる。すぐに部下は「あいつは自分のためだけにやってる」と見抜きますからね。

失敗経験はもちろんたくさんあります。でも、失敗した時というのは、もう結果が出ている状態。失敗や成功は、結果が出た瞬間に、自分の中では客観的な存在、いわばアーカイブ化されるんです。だから、「この失敗を糧に」「失敗しても気持ちを切り替えて」というような思いは生まれないですね。それよりも、不利な状況においてどれだけ粘ることができるか、という時にマインドのリセットが必要なんだと思います。腹を括って向き合う為のモードチェンジですね。

失敗する人の12カ条

  1. 現状に甘えて逃げる。
  2. 愚痴っぽく言い訳ばかり。
  3. 目標が漠然としている。
  4. 自分が傷つくことは回避する。
  5. 気まぐれで場当たり的。
  6. 失敗を恐れて何もしない。
  7. どんどん先延ばしにする。
  8. 途中で投げ出す。
  9. 不信感で行動できず。
  10. 時間を主体的につくらない。
  11. できない理由が先に出る。
  12. 不可能だ無理だと考える。

我々はラグジュアリー業界の中で最も多くの社会貢献をしています。誰かに強制されたのではなく自主的に。なぜなら、成功し利益をあげている会社として社会にお返しをしなければならないと考えているからです。そして慈善活動は、我々の価値観でもあります。

日本が技術開発で先行することは重要ですが、「ガラパゴス化」しては意味がない。そこで米国や欧州を仲間に引き込んで、ルール作りを主導しようと考えました。日米欧の3極の研究者や政策担当者が一堂に会する場を、福岡で提供することにしたのです。

パートナーとのアライアンス(提携)が開発の推進力となっている。パートナーの力を借りることで自社の技術だけでは対応できない部分もカバーできる。

規制改革の基本は、みんなが公平に競い合える市場を整え、切磋琢磨しながらより良いものをつくっていくこと。

トーマツに入社した頃、仕事は二つありました。一つは、会計士としての仕事。これは一番下っ端なので、指示されたことをひたすらやるだけです。もう一つは、リクルーティングの現場責任者。前年の採用でトーマツはあまり人気がなかったらしく、今年は若いやつに任せてみようということで自由にやらせてもらいました。

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