水野浩志の名言|人間は、落ちるところまで落ちたら、誰にも責任転嫁できなくなるもの

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人間は、落ちるところまで落ちたら、誰にも責任転嫁できなくなるもの。


水野浩志 の経歴

水野浩志、みずの・ひろし。日本のコンサルタント。「マイルストーン」代表。千葉県出身。著書に『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』『結果を出す人の勉強法』『口下手でもできる!人の心を打つトーク術』。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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メンタル不調を引き起こす職場環境が、その会社の体質であるのなら、末端の社員がどうこうできるレベルではありません。経営層は従業員のメンタルヘルス問題に本気で取り組む方針を明確に掲げるべきです。予算をつけて対策を講じるなどして、組織ぐるみでメンタル不調をなくしていくということを、全従業員に浸透させなければなりません。

成功すれば、人々は自分の考えに興味を示してくれるはずだ。

世界中のどこに行っても日本人というのは親切だな、日本人は忠誠心があるな、日本人は技術力も高いし責任感を持ってやってくれるなと思ってもらえるように努力していくことが大事。

私たちのように未完成な人間に、何もかも完璧にこなせるわけがない。私たちにできるのは、その時その時の妥協点を探ることである。

雑談力の源となるのは相手への好奇心です。そして、その好奇心の奥にあるものは「素直さ」だと私は考えています。「若い人の考えることはわからない」「彼の考え方は偏っている」などと決めつける前に、素直な興味を持ってみる姿勢です。相手が何を考えているのか、なぜそう思うのかを考えること。この姿勢があってこそ、何気ない雑談は大きな意味を持ち、信頼関係を築く基礎となるでしょう。

会社のおかれた状況を判断して巧みにタイプを変えて「演じられる」リーダーこそ理想。

当社の社名は、「FRONT」前線、最先端という意味に「EO」前進を意味するラテン語を付けて、さらに前進すると。

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1冊の本を読むには、かなりの時間がかかります。読者からそれだけの労力を頂いている以上、何らかのポジティブなものを残すのは書き手の義務だと思っています。

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