水野浩志の名言|人間は、落ちるところまで落ちたら、誰にも責任転嫁できなくなるもの

人間は、落ちるところまで落ちたら、誰にも責任転嫁できなくなるもの。

水野浩志 の経歴

水野浩志、みずの・ひろし。日本のコンサルタント。「マイルストーン」代表。千葉県出身。著書に『「やめたいのにヤメられない!」がスパッとやめられる10秒日記』『結果を出す人の勉強法』『口下手でもできる!人の心を打つトーク術』。

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「上司は部下のことを理解するのに3カ月かかるけど、部下が上司のことを理解するのは3日でいい」と言われます。口先だけでは、部下からすぐ見透かされるのです。

僕の義務は猛烈に楽しむことだ。

中国でマグロが食べられ始めたというニュースを見て、「なるほど」の一言で終わらせるのではなく、中国の消費水準や食料価格への影響など、様々な角度から考えてみる。結論が「自分のポートフォリオには何の影響もない」だったとしても構いません。そうやって普段からいろいろ考えて感覚を磨いておくことが大事なのです。

作家になりたての頃、自分の書籍が600冊も出るなんて夢にも思っていませんでした。今も締め切りに追われる毎日ですが、望まれる限り、生涯現役を続けていきたい。

僕は新作の度に試行錯誤をしているんですけど、その末にゴールがあるとも思われている節もあって。いつか伊坂幸太郎にとっての完全な小説ができるんだろうと思われると、けっこうつらい。毎回、今度は赤色で塗ってみよう、次はこういうふうに切ってみよう、と。その試行錯誤自体が、僕の仕事であり、作品で、小説を書く喜びでもあるから。その末になにか大きな到達点があると思われてしまうと、申し訳ない気がしてしまいます。

予定調和にしたくないから本気でぶつかってこい。中途半端な演技だったら受け付けねえぞ。
【覚え書き|撮影前に共演者に語った言葉】

いまでも社員と食事をする機会を多くとっています。これは人から言わせれば非効率なんですね。50人で1回行くのならまだしも、10人で5回なんて。だけど、人材育成に関しては効率がいいことなんて絶対にないんですよ。人材育成は僕の一番の仕事だと思っています。社員だけじゃなく、すべての若者に向けて、自分の経験を教えていくことが大人の役目だし、それで若者の心に少しでも風が吹けば、こんなうれしいことはないですね。

新たな問題を自分たちで設定し、幅広い価値観の中で議論することで、決断力をさらに強めていくことができる。

現在、受託製造を手掛ける分野は13にまで広がっています。新たに参入したのが今後9兆ドルの市場になると言われる建設・建築業界です。もちろん住宅そのものを作るわけではありません。当社に強みがあるサプライチェーンの管理ノウハウなどを生かし、建築業界向けにクラウドベースの設計ソリューションを提供していきます。最終製品の製造だけでなく、こうした設計・開発部門向け支援ツールの販売も今後増えていくでしょう。

私は中学に入る前、ずいぶん乱暴な連中と一緒だったが、自分では喧嘩をしたことはなかった。これはいまでも変わらない。仕事上でも人生上でも、何か障害があると、それと争って喧嘩をして突破するということは一度もなかった。喧嘩をしないで、そこを避けて通る。どうかすると180度くらい逆行して遠回りをする。しかし結局自分の思うつぼに行ってしまう。

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