福永雅文の名言|差別化は徹底的に

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微妙な差では目立たない。差別化は徹底的に。


福永雅文 の経歴

福永雅文、ふくなが・まさふみ。経営コンサルタント。関西大学社会学部卒。経営者にランチェスター戦略を指導しているコンサルタント。NPO法人ランチェスター協会理事、研修部長なども務める。著書に『ランチェスター戦略 弱者逆転の法則』『ランチェスター戦略 一点突破の法則』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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困難や逆境というものを否定的に考えてはいけません。むしろ成長するチャンスが与えられたと前向きにとらえるべきです。人生何がいつ、何をきっかけにどう福に転じるか分かりませんから。

結局、お客さんに満たされた気持ちで帰って頂けてるのかどうか。そこに興味が持てないといけないし、もう一度お店に来て頂くためにも必要なことですから。職人は、寿司にまつわる技術と一緒に、人と人との関係づくりの能力も高めていかないといけない。

私の友人に東京から大阪まで行くのに、「こだま」を使うという人がいます。「のぞみ」ならわずか2時間半でつくところを4時間かけて行くというのです。「なにか特別な理由があるんですか?」と聞くと、「4時間というのが私にとって、仕事をするのに区切りのよい時間なんです」とのこと。つまり2時間半で目的地についても、駅を出てまた、仕事ができる場所を探して、作業を再開するのは時間のロスになるというのです。人によっては、その時間が3時間という人もいれば、2時間という人もいるでしょう。ただ、むやみに時間を短くすればよいという事ではないのです。

もし失敗してしまったら、その要因を細かく分析すること。自分の無力さを直視することになり辛い面もありますが、そうしないと、復活の一手は打てません。

ときにはやむを得ず、株買い占めという強硬手段をとらざるを得ないこともあったが、これは世間でいうように単に私の征服欲、事業欲のためのみでなく、東横電鉄(のちの東急電鉄)の社員を愛し、その老後の生活まで考え、あわせて会社の総経費を分割して、経費を下げるということからやったことである。
【覚書き|100社を超える会社を買収し、強盗慶太とあだ名をつけられたことについて語った言葉】

まずは規模の大小が問題にならない分野を産業単位や企業単位で見つける必要があります。グローバリゼーションは、かつては小国の市場規模では無理だったことを可能にしました。

自由な討議の場では、出席者から意見を引き出しつつ、一緒にゴールに向かっていく雰囲気づくりが重要。意見をもっておくことは大切ですが、議論の余地のない提案言を用意するのは得策ではありません。

私は、靴下をはくのが楽しい、そういう文化を作りたいと思って、これまでやってきました。靴下は、それまで誰も振り返ってくれない商品でした。それを、少しでも振り返ってもらえるようにしたい。ロンドンやパリに出店しているのも、タビオの靴下を「靴下のレクサス」にしようと思ったからです。将来的には、ベルリンやミラノなどにも出店していきたいと思っています。

我々は進出している国々で利益を上げているが、その国のために何ができているかを理解しなければならない。日本や中国、インド、ナイジェリア、米国などあらゆる場所でそれを実行する必要がある。

自分をカッコよく見せようとせず、笑える失敗談などを話す方が好感度大です。「自慢してから落とす」方法もおすすめです。「20代で公認会計士になり、起業しました。でも妻に財布を握られている○○です」と自己紹介すれば、親しみやすい印象を持ってもらえます。

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