福永雅文の名言|突破口を見つけられない人は、視野が狭くなっている

突破口を見つけられない人は、視野が狭くなっている。周りが冷静に見えないから、何をやってもうまくいかないという悪循環に。これではいつまでも状況を好転できない。

福永雅文 の経歴

福永雅文、ふくなが・まさふみ。経営コンサルタント。関西大学社会学部卒。経営者にランチェスター戦略を指導しているコンサルタント。NPO法人ランチェスター協会理事、研修部長なども務める。著書に『ランチェスター戦略 弱者逆転の法則』『ランチェスター戦略 一点突破の法則』ほか。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

すべてに優先されるのはES(従業員満足)で、CS(顧客満足)はそのあとについてきます。そもそもESとは何かと社員に問いかけることから始めました。

横田英毅の名言・格言|CS(顧客満足)はES(従業員満足)のあとについてくる


準備を怠らない人は、自然に「融通力」が身に付きます。準備をすることというのは、こんな状況のときにはこうしようというシミュレーションをすること。それが「融通力」につながる。誰でも融通の利く人と仕事をしたいと願います。たとえば打ち合わせの時に、何かこちらから提示したときにいちいち「社に持ち帰って検討します」なんて言われたら、「子供の使いか?」って思ってしまう。そんなときに、「最終確認は社に戻って取りますが、仮に対応ができた場合は、こういう風に進めることができると思います。最悪ノーとなった場合はこんな展開になると思います」というように、ケースに分けてシミュレーションをされたらどうでしょう。もっと早い人はその場で携帯で社に電話をかけて確認を取ってしまう。

齋藤孝の名言|準備を怠らない人は、自然に「融通力」が身に付く


当社は顕微鏡に始まり、カメラ、内視鏡とざっと17から18年単位で事業を創生してきましたが、光磁気ディスク(MO)などの情報機器を最後にしばらく目ぼしい事業がありませんでした。社長になったとき、さっそく新事業の創生を経営方針の柱に掲げました。技術のネタを培養し、新事業として立ち上げるかどうかを検討する専任部署を設け、事業家までに6回の常務会が必要だったのを半分の3回で済むようにしました。

岸本正壽の名言・格言|会社の活性化のために新事業を立ち上げる体制を作る


すべてのジャンルを網羅するのは難しいので、自分の守備範囲でいい。複数の切り口で世の中の原理原則を知っておくと、即興力が高まる。

高橋俊介の名言|複数の切り口で世の中の原理原則を知っておくと、即興力が高まる


事業承継の本質とは、「最も優秀な人材を指名すること」でもなければ、「いつトップの椅子を譲るか」という問題でもありません。内部の自発的な力によって、その時に最適なトップを選ぶメカニズムがあるかどうかです。仮に私がこのままずっとハイアールにいるとしても、私がトップにいるとは限らない。そうした仕組みが出来上がることが重要なのです。

張瑞敏の名言|事業承継の本質はその時に最適なトップを選ぶメカニズムがあるかどうか


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ