水川あさみの名言|相手を見る自分の目線を少し切り替えるだけで、気づけることがたくさんある

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相手を見る自分の目線を少し切り替えるだけで、気づけることがたくさんある。


水川あさみ の経歴

水川あさみ、みずかわ・あさみ。日本の女優。大阪府出身。13歳で芸能事務所に入る。『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』で女優デビュー。その後、映画、テレビドラマ、舞台で活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私はこれまで、「自主経営を貫くが、自前主義には執着しない」という考え方を経営の根幹としてきました。最近、その思いはますます強まっています。自主経営とは、「ありたい姿」や「あるべき姿」を従業員と共有しながら、経営者が戦略の実行局面で幅広い選択肢を持って、主体的に意思決定できることを指します。あるところでは自前主義に徹底的にこだわって差異化を追求する。また、別のところではM&Aや提携によって足りないところを補う。自主経営とは、こうした経営判断を自由自在に使い分けていくことです。

怒りを溜め込んだいい人がキレてしまうと、もう手がつけられません。そうなる前に、怒った場合のマイナス面とプラス面を想像して、天秤にかけてみる。そしてマイナスの方が少なければ、迷わず怒りを出すべき。

テンパっている状態はすべて悪いわけではありません。テンパっているということは脳が緊張状態にあるということであり、緊張は集中力を高める上で欠かせないものでもあるからです。適度な緊張感を活かして仕事を進められるなら、それは「良いテンパリ」。

視聴者には様々な世代の人がいますから、誰に対してでも伝わりやすい「シンプルな表現」で伝えるようにもしています。シンプルな表現とは、いわゆる普通の会話で出てくる言葉です。家族や友達に「この間、面白いことがあったんだ」と話す時のように、「自分が感じたことをそのまま素直に伝えるだけでいい」と考えています。

電通に入社すると、広告というのは課題も期日も相手の都合や制約だらけだから「自分の意見」なんてものと戦わなくてよくなりました。会話や会議を通して自分たちの行くべき方向を考えるという仕事のやり方が、僕には逆に自由を与えてくれたんです。

自分の後ろに私や総支配人がいる。いざというときに闘ってくれる。社員はそう信じているから、無茶な要求やクレームに対して我慢できます。そういった客に譲歩してしまうと、社員も誇りが持てなくなる。ときには前に出て、徹底的に闘います。

トップの行動がどれだけ現場を勇気づけるのか、小林(陽太郎)氏の姿から学んだ。

自分をスペシャリストだと認識していても、うまくいっていたのは会社のブランドや組織力が要因だった事例が少なくない。飛び抜けた専門家になれないのなら、つぶしの利く人材を目指すべき。営業や社内ネゴの経験を積んで対人力を磨くなど、職場でスキルを磨いておく必要がある。

さまざまな国の人たちと仕事をするとき、まず必要なのは、カテゴリーで人を判断しないことです。「中国人だから」「米国人だから」という決めつけは無用な偏見や誤解を招くからです。個人と接するときには、国籍はその人の個性の一つにすぎない、と捉える視点が必要です。

漫画を描いていてよく考えるのは……平和を描くと絶対につまらなくなるということ。漫画で戦いがないとつまらなくなるということは、現実の世界に平和が実現していても、人間は何らかの形で日常に戦いを組み込まなければやっていられないのではないか、とは感じるんです。やっぱり、戦いって常にあるもので、否定したらいけないんだろうなぁとは思います。そこから問題になるのは何とどのように戦うのかで、恨みを残さない、誰かを悲しませない、そういう戦い方が要るんです。

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