水川あさみの名言|相手を見る自分の目線を少し切り替えるだけで、気づけることがたくさんある

相手を見る自分の目線を少し切り替えるだけで、気づけることがたくさんある。

水川あさみ の経歴

水川あさみ、みずかわ・あさみ。日本の女優。大阪府出身。13歳で芸能事務所に入る。『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』で女優デビュー。その後、映画、テレビドラマ、舞台で活躍。

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もし相手にメリットを提供することができなくても、少なくとも「この人とまた会いたい」と思われる人物になれるよう心がけましょう。「この人と話していると楽しい」「自分のことを褒めてもらって、自信が湧いた」などのプラスの感情を抱いてもらえれば、相手の印象に強く残り、人脈はつながっていきます。

よく「仕事が忙しくて勉強する時間がない」という人がいますが、そういう人は「勉強は自宅の書斎でじっくりやるもの」と勘違いしています。多忙なビジネスマンにそんな時間は未来永劫やってきません。勉強するには、細切れ時間を使うしかない。そこで、瞬間集中力が役立つわけです。私自身、20代のころ、仕事に家庭に夜遊びに忙しいなか、留学のための勉強をしたのですが、瞬間集中力がなければ、留学は叶わなかったでしょう。

いまの30代、40代は、ある意味、賢く現実的で無茶をしない。でもそれだけに、自分の力はこんなものと過小評価している人が意外と多い。一度、等身大の自分を見つめ直してみることで、きっと変わってくるはず。

言われたことをやるだけではダメ。「Aという部品がほしい」と言われて、A部品をお届けするだけでは仕事ではありません。「A部品の交換作業に付随してB部品も必要なのではないか」と考え、それをご提案する。ここまでやって、ようやく“仕事”と呼べるのではないでしょうか。

大事なのは現実を直視すること。つまずいたら出直せばいい。そういうダイナミズムがなければ、この時代は生き抜いていけないと僕は思う。

社内でも社外でも、初めて一緒に仕事をする相手に、あえて仕事に関係のないことをたくさん聞きます。「ご出身は?」「出身校は?」「なぜいまの会社を選んだのですか?」「入社何年目ですか?」「お住まいはどちらに?」とひたすら相手のことを訪ねます。すると、相手に対する理解が深まるのはもちろんですが、より大切なのは、質問された相手が「関心を持ってくれているんだな」と、こちらに好印象を持ってくれます。そうすることで、自然にこちらの発言にも関心を払ってくれるようになります。これから大事な話をする前に、相手に聞く姿勢になってもらえるわけです。

チャンスを与えてもらえるのも実力のうちであり、チャンスは自分でつかみ取りにいかなければならない。

電動バイクの市場としてベトナムを考えたとき、ベトナムの日本人コンサルタントに「止めておきなさい」と言われたことがあります。理由は、ベトナムでは電動バイクが一度流行ってダメになったからです。しかし、だからダメだというのは違うのではないか、と思いました。現場でいろいろとヒアリングをしていくと、かつて流行ったのは中国製の電動バイクで、ダメになったのは電池の寿命が短かったからだということがわかりました。ならば、電池の寿命が長ければ可能性はある、と思いました。実際、弊社は昨年ベトナムに現地法人を設立し、事業を展開しています。

10冊のビジネス書より、1冊の古典。人々が何千年にもわたって、取捨選択を繰り返し、選び抜いたものだけが、古典として受け継がれてきている。

自分の経験は、どんなに小さくても、百万の他人のした経験よりも価値のある財産である。

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