ハワード・シュルツの名言・格言|社員に熱意がなければ優れた事業計画も無意味

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どんな場合にも情熱が大切な要素であることは確かだ。いかに優れた事業計画でも、それを推進する人たちの熱意と誠意がなければ成果を上げることはできない。


ハワード・シュルツ の経歴

ハワード・シュルツ。大手カフェチェーン「スターバックス」CEO。ゼロックスの営業職、スウェーデンの日用品メーカーのハマープラスト・アメリカ支社の副社長兼総支配人を経てスターバックスに入社。入社当時スターバックスはコーヒー豆売りのみでカフェは行っていなかった。シュルツはカフェを始めるよう経営陣に提案したが受け入れられず同社を退社。自分でイル・ジョルナーレというカフェチェーンを設立。その後、経営不振に陥っていた古巣のスターバックスを買収。以後、世界的チェーンへと育て上げた。ノーザンミシガン大学卒

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幼いころから、私は不必要なステップを省略するのが大好きだった。だから、私が卸売業者の排除を基本とする会社を設立したのも、当然といえば当然だと思う。

98年、私は社長に就任しました。当時はパソコンの市況に左右されて、なかなか利益が安定しない液晶事業を何とかしなければいけない状況にあり、そのためには液晶テレビに使って、社内需要のウェイトを高くする必要がありました。韓国、台湾、中国の各社も勢いを増していましたし、半導体や液晶は本格的なグローバル競争に突入し、強い危機感を持ったのです。そんな中、例の宣言をしたのです。それは「2005年までに国内で売るすべてのテレビを液晶に置き換える」というものです。

戦後の道義が地に堕ちた時代、会社に大きな事件があった。その中にあって私は敢然として私の正しいと信ずる考えを主張した。その際、好ましからざる第三者が介入してきて、私の主張を曲げなければこの世から消してしまうと言ってきた。戦後の混乱の時代でなければ考えられぬことです。私は敢然と戦い抜きました。

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