上田健一の名言|チームで動き、チームで勝つ

誰が担当しても同じクオリティ、同じ性能のものがいつでも提供できるような体制にしなければならない。「チームで動き、チームで勝つ」ことをモットーに、これまで培ってきた大手企業やエンドユーザーに信頼される技術力、問題発見および解決能力、それに創造力といった人間力の大切さを、若い世代に伝えていきたい。

上田健一(経営者) の経歴

上田健一、うえだ・けんいち。日本の経営者。「バイタルエリア」社長。東京都出身。高校卒業後、システム開発会社勤務、フリーエンジニアなどを経てバイタルエリアを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成功したトップメーカーには市場の変化が見えない、見えても小さい市場なので無視してしまう。こうして、世代ごとに活躍する企業が代わっていった。新しい技術にはそれにふさわしい顧客を求めないといけない。従来の固定した顧客関係の中では事業の成功はおぼつかない。

自分が能力も運もないことに気がついたらありがたいもんです。

1996年以降、当社はコスト削減と構造改革に傾注し、コスト競争力を強化してきました。しかし、その路線を継続していれば、新しいことを生み出す力を失う恐れもありました。そこで2005年からは構造改革の良い部分を残したまま、企業風土を変え、ゼロからスタートを切ることにしたのです。

うちは徹底して話し合います。社員が不満に思うのは、ほとんどの場合、情報が入ってこないからです。だから「僕はこう思っている」ということを、本当にわかってもらうまで話をする。

心理学で言うラベリングというのがあります。子供に「算数が良く出来るな」とラベリングするか「お前はあほやな。頑張らなあかんわ」とラベリングするかで、その後が違ってくる。前者のように良い言い方をしたほうが、圧倒的に成績が伸びるんです。皆さんがよくご存じなのは、血液型です。A型はまじめなどと言われますが、心理学的には、血液型と性格とは全く関係ないものです。でもこれも「A型だからまじめですね」と言われて、まじめになっていくんです。

リーダーシップの本質は、「最も優れた人間が最も優れた決定をする」ということだ。会社に当てはめれば、「優れた独裁者が率いる組織が最良の組織」になる。もちろん、民主主義や多数決による意思決定を否定するつもりはないが、それは平時においてだけだ。

片づいていない会社の収納には明確な特徴があります。「使わないモノ」が収納され、「使うモノ」が乱雑に外に出されているのです。結果、紛失や探し物が増えます。そうしたオフィスでは、各社員が毎日10分程度を探し物に充てています。これが1年続くと約40時間。その間に何度、新規企画の会議ができるでしょうか。

株価が4倍にも5倍にも値上がりして、勢いが止まらないときには、僕は持ち株を売るかもしれません。株が暴騰するのは、買いたくてたまらないと思っている人が多いのに、市場には売り物が少ないからです。僕が株を売って、誰かに喜んでいただけるのであれば、それもまた幸せです。買って喜び、売って喜びです。

ボストン大学のカレン・アーノルド教授は、イリノイ州内の高校を首席で卒業した優等生たちの追跡調査を行った。調査で明らかになったのは、「大学で学での成績が良いのは高校の時の成績が良かったからと言えるが、こうした学業の成果は、必ずしも実社会での成功につながるものではない」ということだった。「首席で卒業した」ことからわかるのは、テストの点数といった学校の物差しで測れる範囲で優秀な成績を収めたということだけで、人生の試練や浮き沈みに対する適応能力については何もわからない。

実際には、幸福や不幸の原因というものはなんでもないのだ。いっさいは我々の肉体とその作用とにかかっている。そしてどんな頑丈な体格だって毎日、緊張から沈滞へ、沈滞から緊張へと、しかもたいがいは食事や、歩行や、注意の努力、読書、天気の具合などにつれて、移っていくものである。君の気分は、それによって上下すること、まるで波の上の舟と同じことだ。そういうものはたいていは取るに足りないものである。何かしているあいだは、少しも気にならない。ところが、それを考える暇ができ、丹念に考えだすと、たちまち小さな理由が大挙して押しよせてくる。

私は短い文章が好きなんです。短いほうがストレートに想いが伝わるからです。そのことを、米国で働いていたときの上司から教えられました。その人は出張先から、よくポストカードを送ってくれました。書いてあるのは「What’s up?」「Hey, you!」といったひと言だけ。上司が私に伝えたいのは、「離れていても、いつも君のことを気にかけているよ」というメッセージなので、それ以上の文章は必要ないのです。

思いを伝えられなければ何も始まりません。言葉の力を大切に、勇気を持って思いを伝えていただきたい。

人間は顔を赤らめる唯一の動物である。あるいは、そうする必要のある唯一の動物である。

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