貝原益軒の名言・格言|健康を保つ要は忍耐

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養生の要は、自らあざむくことを戒めて、よく忍ぶにあり。


貝原益軒 の経歴

貝原益軒、かいばら・えきけん。江戸時代の儒学者、本草学(漢方学)者。福岡藩士の家に生まれ、福岡藩に仕えたが藩主の怒りに触れ、藩主が交代するまで浪人の身となる。京都にて本草学と朱子学を学ぶ。晩年は執筆活動に専念し、『大和本草』『養生訓』『和俗童子訓』『和州巡覧記』などを書いた。著書は誰でも読め、活用できるように平易な文体で書かれ、今なお愛読者は多い

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現代人の多くは圧倒的に運動不足です。これを解消しないことには、本当の意味で健康を取り戻すことはできません。

生物的な「老化」は避けられない現象ですが、自ら新しいことを始めていれば精神的な「老い」は避けられる。

健康の基本は、夜よく眠ること。すると心身が健やかになり、仕事の効率も上がります。

健康な体も含めて幸せな老後です。せっかく貯めたお金を生活習慣病の治療で切り崩していくようでは本末転倒。

食うこと少なくして、噛むことを多くせよ。
乗ること少なくして、歩くことを多くせよ。
着ること少なくして、浴びることを多くせよ。
悶ゆること少なくして、働くことを多くせよ。
怠けること少なくして、学ぶことを多くせよ。
語ること少なくして、聞くことを多くせよ。
怒ること少なくして、笑うこと多くせよ。
言うこと少なくして、行うこと多くせよ。
取ること少なくして、与えること多くせよ。
責めること少なくして、褒めること多くせよ。

医者に頼りきりではいけません。皆さんの健康は皆さん自身が守るのです。

安全かつ有効な健康管理に必要なのは、普段の身体の状態を把握しておくこと。普段の状態を知ることで、的確に変化をキャッチすることができる。

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