いぬかいはづきの名言|他の人との差別化になる資格の取り方

「ベーシック資格+専門分野の資格」の合わせワザが他の人との差別化になる。ベーシック資格に加え、職種・キャリア別に必要とされる資格の組み合わせこそが、もっとも手堅い資格選び。

いぬかいはづき の経歴

いぬかいはづき。日本の産業カウンセラー、CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。雑誌やウェブメディアなどで資格やキャリアプランニング、勉強法などについて教えた。

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お金のかからない事業にすることを第一に考えました。資金が尽きれば会社は倒産するということが骨身にしみていましたから。費用は人件費と広告宣伝費だけ。施設もいらない、仕入れ費用も掛からない。だから元手も小さくていい。銀行からの借り入れも一切せず、知人からの出資のみに絞りました。

社是の締めくくりは「パッション」。何事も情熱的に取り組むことです。徒然草に「狂人走れば不狂人も走る」という言葉がありますよね。本来の意味とは少し違うかもしれませんが、「誰かが情熱をもって先頭を走れば、社内外含めて、協力してくれる人がどんどんついてきてくれる」という意味を持った言葉だと、私は理解しています。

研鑽と経験を積み重ねた職人にしか達成できない仕事というのはまだまだたくさんある。当社にも価値ある技術を体現してる職人がたくさんいる。この人たちがいるから可能になるビジネスというのがある。

悪い習慣にも一定の効用があります。心の緊急事態を回避させ、ストレスの中和剤になっているのです。良い習慣と悪い習慣の分かれ目となるのは、終わった後の心理状態です。「スッキリした!」「有意義な時間を過ごせた」と思えるなら、それなりに意味のある習慣だと思います。一方、「またやってしまった」と自己嫌悪に陥るならば悪い習慣。過剰に没頭しすぎて、悪影響のほうが大きくなってしまっています。

チームや社員同士がきちんとぶつかることは、むしろ会社の進化にとってなくてはならないこと。

主催者側とギャラの交渉をするとき、接待は受けません。お互いが対等の立場で仕事をするべき。そのうえで、「この値段でやりましょう」と落とし所を見つける作業をし続けているんです。

平凡な人に非凡なことをやらせるのは難しいこと。平凡な人が平凡なことをちゃんとやる。それが大きな力になる。

現在は順調な事業も、いずれは利益が出なくなる危険性があります。そうなる前に別の事業に投資して新たな収益源を確保する必要がある。そのための投資資金は常に蓄えておきましょう。

ビジネスの未来はみずからつくるものであり、仮に時代の大きな方向性が予見できたとしても、その中で何をなすべきかを決めるのは、つまるところ、自分自身にほかならない。

企業はトップマネジメントがどんな哲学、考え方をもっているかで変わる。

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