小松永門の名言|その時、その時に全力投球する

「その時、その時に全力投球する」。これが、私が心がけていること。そうすれば、もし失敗したとしても、「ああしていれば」と思うことはありません。後悔のない人生が送れます。

小松永門 の経歴

小松永門、こまつ・ひさと。日本の経営者。「マウスコンピューター」社長。千葉県出身。千葉大学工学部卒業後、インテルに入社。技術営業畑を歩む。その後、マウス・コンピュータ創業者の高島勇二氏にヘッドハンティングされマウス・コンピューターに移籍。社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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貸借対照表や損益計算書などを理解しないと経営を語れないのと同様に、ITの重要性を理解できなければ、もう経営が無理な時代です。

集中というのは、一定時間内により多くの作業をこなすことを意味します。つまり、「時間」と「量」という二つの要素から成り立っている。ですから、勉強をする時は、その両方をセットにして目標を立てなくてはいけません。時間だけでも、量だけでもダメ。「今日は教科書を5ページやりましょう」、あるいは「今日は一時間やりましょう」ではなく、「今日は5ページを1時間でやりましょう」という目標設定をしないと、集中は得られないし、本当に効果のある学習にはなりません。

いま建設を目指してくれる人は少ない。だからこそ「建設戦隊アンゼンジャー」というキャラクターをつくり、3Kといわれる建設業界のイメージアップを図っています。また地元の小学生を招いて見学会を実施したり、地元の道路・河川・海岸などを清掃するボランティアを実施するなどのCSR活動を通じて、地域のつながりを深め、親しみやすい会社を目指しています。

早朝会(毎週火曜早朝に開く会議)の目的は、必ずしも事業の掘り起こしばかりではありません。トップと社員が顔を合わせ、ディスカッションすることで、社員のビジネスマインドを醸成する人材育成効果も大きいと思います。

部屋に電話を置かず、冷蔵庫の中に飲み物を入れるのを止めたのも、100人中1人しか困らない程度のサービスはあえて切り捨てるという、徹底した無駄の削減を行なったからです。

情報は向こうから勝手にやってくるわけではない。社長自ら取りにいってはじめて情報を入手できるのです。

「うちも」「当社でも」が口癖になっている営業担当者は、おそらく提案段階で相当な苦労をしているはずだ。「うちも」というフレーズは自社の商品やサービスが競合と同格ということを案に伝えることになる。営業の場面で、これは逆効果。他社と同じことを理由に選ぶ顧客はいないので、あとは価格で勝負するしかなくなってしまう。顧客に伝えるべきは「うちも」ではなく、「うちは」「当社は」という差別化ポイントだ。

ベテラン技術者のノウハウを伝承するために、ヘッド・マウント・ディスプレーやウエアラブルのカメラなどを使って、仕事のやり方を記録することにも取り組んでいます。

ビジネスの世界で勝ち抜いてきた人の多くは、他人には想像すらできない「ひどい目」に遭っています。そんな人たちはまず、耳当たりのいい言葉にはひっかかりません。中にはきれいごとだけでビジネスの世界を生きている人もいますが、多くが短命で、すぐに業界から消えていきます。そんな人の輝かしい一瞬だけを見て、真似をしないでください。

人の話のポイントをつかむには、相手の話をじっくり聞いていれば自ずとここが重要なポイントだなというのがわかります。それができないのは、自分の努力が足りないか、もしくは相手が恣意的にここの部分は隠してやろうという悪意から難解な表現で話を複雑にして、わかりづらくしていると考えた方がいいでしょう。役所の人間はときどきそういうことをします(笑)。

日本では嫌な相手に買収されるくらいなら、月給を倍にしてくれても辞めますと言う人もいる。会社のオーナーが誰かということは極めて大事なことなんです。もちろん、会社は誰のものかといったら、本来は株主のものです。ところが従業員が辞めていなくなってしまったら、会社の存続が危うくなる。日本人の国民性が変わるなら、企業買収のあり方も変わってくるでしょう。

発言がブレてしまうと、部下は混乱してしまいます。ミドルマネジメントであれば、自分の上司と意識を合わせ、部下に対して一貫したメッセージを伝えることを心がけなければいけません。

バラエティや情報番組のMC、どれも未経験で「良く引き受けた」と言われますが、「わかりました。私で良ければ」って感じです。というのも、もし自分だけで仕事を選んでいたら、絶対に同じパターンで、ラクな方ばかりに進んでいたと思うんです。

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