吉貴寛良の名言|基礎固めを徹底する一方で新規事業の育成にも励む

幸いなことに、暖房器具から出るガスから二酸化炭素を抽出し、ハウス栽培している農作物にふきかけて光合成を促進する装置の開発にめどがつきました。これはクルマの排ガス処理装置向けの技術を生かしたものです。自動車向け事業では基礎固めを徹底する。一方で新規事業の育成にも励む。この2つに、腰を据えて取り組んでいきたい。

吉貴寛良 の経歴

吉貴寛良、よしき・ひろよし。日本の経営者。「フタバ産業」社長。京都大学法学部卒業後、トヨタ自動車工業に入社。トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ケンタッキー副社長、トヨタ自動車常務、衣浦工場長、技術管理本部長、フタバ産業常勤顧問、副社長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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読書は電車の中ですね。通勤に1時間かかるので、行き帰りに読んでいると1冊の5、6割読める。残りを土日に読む感じですね。だから年間50冊のペースで読んでいました。

「なりたい自分が漠然としている」「将来のことはイメージがわかない」という人は、「なれる自分」から探していきましょう。目の前のちょっと興味のあることを探し、背伸びすればすぐ手の届くことは何か、そんな仕事を見つけるのです。

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外見だけ立派でも、中身は大して進歩していない。これが一番、私の嫌いなことである。

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全力を尽くし、自分のすべてをかけたとき初めて、人は物事をなし遂げることができます。もしあなたが何かしらの逆境に身を置いているのだとしたら、それはまさにチャンスです。あながた抱く目標に一直線に突き進むことのできる絶好のチャンスだととらえて、野良犬のように脇目も振らず邁進してほしい

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