吉貴寛良の名言|基礎固めを徹底する一方で新規事業の育成にも励む

幸いなことに、暖房器具から出るガスから二酸化炭素を抽出し、ハウス栽培している農作物にふきかけて光合成を促進する装置の開発にめどがつきました。これはクルマの排ガス処理装置向けの技術を生かしたものです。自動車向け事業では基礎固めを徹底する。一方で新規事業の育成にも励む。この2つに、腰を据えて取り組んでいきたい。

吉貴寛良 の経歴

吉貴寛良、よしき・ひろよし。日本の経営者。「フタバ産業」社長。京都大学法学部卒業後、トヨタ自動車工業に入社。トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・ケンタッキー副社長、トヨタ自動車常務、衣浦工場長、技術管理本部長、フタバ産業常勤顧問、副社長などを経て社長に就任。

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私も含めて、百貨店業界はこれまで、あまりにも自分たちのリスクを取らずに来ました。自分たちでリスクを背負わず、取引先のアパレルメーカーが在庫リスクを負ってきた。それを続けてきたがために百貨店同士が同質化してしまいました。

大西洋の名言|リスクをとらないことのデメリット


僕の場合、ランニングをしながら「今日何をやらなければいけないか」を考え、キャッチボールをしているときも実戦を想定しながら一球一球の感触をチェックし、どうすればいいかを考え、その都度修正しながら汗を流します。もう一度、一軍のマウンドで投げたいという気持ちがそうさせるのです。

工藤公康の名言|目標が人に力を与える


部下の時間を管理しようと詳細に報告を求める人がいますが、あまり感心しません。たとえば日報を事細かく書かせても、毎日同じような内容が報告されるだけです。しまいには上司の方も読まなくなり形骸化してしまいます。何時にどこにいたというレベルまで管理するのは、やりすぎではないでしょうか。

田中和彦の名言|詳細な日報を提出させることは意味がない


以前は、基本「待ち」の営業でした。ただそんな時、たまたまある会社が運営していた病院内保育園に行ったのですが、そこでショックを受けたのです。放牧というか、ただ子どもを好きにさせているような託児所のような感じだったのです。「これではこの子どもたちの未来が厳しい。TVをつけっぱなしで先生たちは子どもたちを見ているだけ…」と思いましたし、教育が分かっている自分たちがやらなければいけないと思ったのです。そこから新規で営業スタッフを採用し、プッシュ型の営業に変え、全国展開を開始したのです。

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今、成功している人も、これまで大失敗を何度も犯している。最後に成功している人と、成功しない人との、決定的な違いは、真っ先に相手に謝罪する態度を示すことができたかどうか、という点。

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