榊原英資の名言|異質なものの中に入っていくのが大事

とくに価値観の違うもの、異質なものの中に入っていくのが大事。同質的な環境の中にいるとラクだから、人間は成長しない。

榊原英資 の経歴

榊原英資 さかきばら・えいすけ。日本の官僚。東京大学経済学部を卒業し、大蔵省に入省。その後ミシガン大学で経済博士号取得。財務長官などを経て、慶應義塾大学グローバル・セキュリティー・センター所長

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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次々に恐ろしいモンスターが現れてもリスクを予測し、恐れながらもモンスターを倒さなければ次のステージには進めない。次のステージではより強いモンスターが現れる。経営はロールプレイングゲームによく似ています。

心理的に健康な人は、失敗した自分をダメな人間だとは思わないで、そこから出発します。悩んでいる人と悩んでいない人の違いはそれだけです。失敗という体験に違いがあるのではなく、失敗という体験の解釈が違うだけです。

明日の仕事で成果をあげたいなら、一日の仕事が終わったらそのまま帰るのではなく、その日の成果や反省、そこからの学びをノートするなどして、一日の仕事にはっきり区切りをつけましょう。そして翌日のためにやるべきことを細かくリストアップするのです。翌日の段取りをしながらも、ノートに翌日の仕事を預けておくことができるので、頭の中はスッキリします。

常にフレッシュな気持ちでいられるように心のバランスを保つことは、選手だけでなく、指導者にとっても大事です。指導で行き詰まったとしても、別の選手を相手にすることで思考が切り替わり、新鮮な気持ちになれる。

テーマに関して中立かつ公正な立場から見解を聞きたいときには、その人の生業と経歴を調べるといい。要するに、何でメシを食べていて、誰の弟子かということだ。とりあえずこのふたつを押さえたうえで、3人から話を聞ければ、問題の骨格は掴める。

プロのジャーナリストたちが自分たちの仕事がなくなっていくのを見るはめになるのは、彼らの雇い主が、潤沢な情報の世界で彼らに新しい役割を見つけることができないからだ。全般的に新聞はそうだといえる。おそらく新聞は劇的に再構築されなければならない業界だ。

新しい仕事を始める時は、様々な壁が立ちはだかります。それは、参考にする前例がないことへの戸惑いなどから生じたりするわけですがそこを突き破るには、やはりアイデアが必要で、「それ面白そう!」と思ってもらえる企画を立てなければいけない。

市場の空白地帯を探り続ける。顧客から変わらぬ支持を得るには、その努力が不可欠なのです。

会社が大きくなってくると、バランスをとることが難しくなってきます。どこが問題のネックになっているのかを素早く見極めて、対応策を講じることが重要です。

「できません」という代わりに、「人が足りません」という人がいるが、大抵の場合、足りないのは人ではなく能力だ。人が足りないと言う前に、仕事の効率化を見直してみることが大事だ。

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