榊原英資の名言|世の中に「絶対に正しい」答えなんてない

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世の中に「絶対に正しい」答えなんてないんです。だからこそ優秀な人ほど必死で情報を集め、分析して考えるわけですよ。


榊原英資 の経歴

榊原英資 さかきばら・えいすけ。日本の官僚。東京大学経済学部を卒業し、大蔵省に入省。その後ミシガン大学で経済博士号取得。財務長官などを経て、慶應義塾大学グローバル・セキュリティー・センター所長

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欧米企業は、商品開発と同時にルールづくりに着手する。ドイツはEV用リチウム電池を完全に製品化する途上で、先行して国際規格案を提出したように思う。製品化してから規格提案をする日本とは発想が違う。日本企業もそれくらいのスピード感を持たないと、勝てない。

いまの社会は、人生とは何かとか、人間の生きる意味は何かみたいなことを言いすぎる。若い人には、それが強迫観念になっている。何かとそういうことを言う大人が悪いのだ。自分たちだって、生きることと死ぬことの意味なんか絶対にわかってないくせに。天国や地獄が本当にあるのかも、神様がいるのかいないのかも、誰も証明したことがないわけだ。そういう曖昧な状態なのに、生きる意味を探せなんてことを言われたら誰だって迷うに決まっている。

どんな時でもゴールを許したくない。
【覚え書き|チャリティイベントで子供相手でもゴールを決めさせなかったことについての発言】

どんなに凄腕のビジネスマンだって、最初からできることばかりだったはずはありません。他人の優れた面を手本にしながら、自分の足りない面を長い年月かけて補っていったに違いないのです。

我々は従業員に対し、敬意をもって接する。会社は従業員に対し、彼らが主体的に考え、行動するための自信と品格を育てる義務がある。先日、カペラの全従業員にアンケートを実施しました。会社に対する満足度を測る項目で94%という高い数字をあげました。カペラの従業員は、自分の仕事に誇りを持っています。ゲスト(お客様)に最大限尽くすことは、彼ら、彼女ら自信の喜びでもあるのです。

労働時間を変えるのは簡単だとは言っていません。「必要だ」と言っているのです。それだけははっきりしています。

さまざまなエコノミストが幸福に関する研究をあまた手掛けているが、幸せの多くは、社会生活の健全さにかかわっている。信頼できる良き妻や友人、知り合いがいるかどうかだ。

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