榊原英資の名言|どうやって自分を鍛えていくかということを考えていくべき

どうやって自分を鍛えていくかということを考えていくべき。「いま何をやるべきか」をよく考えて鍛錬していけば、将来的に、必ずどこかで生きてきますから。

榊原英資 の経歴

榊原英資 さかきばら・えいすけ。日本の官僚。東京大学経済学部を卒業し、大蔵省に入省。その後ミシガン大学で経済博士号取得。財務長官などを経て、慶應義塾大学グローバル・セキュリティー・センター所長

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

一方で国益を主張しながら、他方では破局を回避するための方策を必死で模索する。おそらくこれが通貨マフィアといわれる人間たちの存在理由であり、見識なのであろう。
【覚書き:1968年のG10に財務官として出席し、マルクやフランの切り下げについての熱い議論を目の当たりにしての発言】

私が作品をつくる際に大事にしていることに、「妥協しない」「言いたいことを言う」「摩擦を恐れない」といったことがあります。作品を出すといったん決めたら、完璧なものができるまで妥協せずにとことんやります。

バカには逆らわないほうがいい。相手にのせられて、同じように激高するのは大損だよ。怒りの感情で我を忘れるような人間は、思わぬ闇に足元をすくわれることがある。

営業が最前線で戦う際に、原料調達や製造の部隊がきちんと同じ方向を向いているということが非常に大事です。逆にそうなっていないと、営業は戦えない。

現場で作業をしていると、各支店の雰囲気や支店長の仕事ぶりなど、いろいろ見えてくるものがありました。最初は、気づいたことを自分のために書き留めていたのですが、どうせなら会社に役立つ情報にしようと思い、自分なりの情報分析と提言として、40の支店の経営分析レポートを経営企画室に持ち込みました。先方でも現場の情報が不足していたらしく、ずいぶん喜んでもらいました。それ以降、システムの仕事に直接関係のない場合でも、なにかと情報や意見を求められるようになりました。

間違った決断は、最後まで下されない決断に勝る。

言いたいことは単純です。「とにかく売上を増やせる会社かどうかを精査してほしい」ということなのです。会社というものはリストラや効率化ももちろん大事ですが、やはり売上高を伸ばせるかどうかです。売上を伸ばして、利益も増やせる会社を選ぶべきなのです。最近はどうもその基本を忘れて、投資効率や投資の回収に何年必要か、といった考え方が幅を利かせていないでしょうか。

想いの一致。私は今、これがとても大事だと思っています。すべての関係会社を含め、社員の心を一つにすることが必要です。

一橋(大学)時代、寄宿舎生活にはきちんとした規律もあり、またそれぞれ違った家庭事情や環境のもとに育ったものが一緒になっての共同生活は、社会勉強の上で大いに役立った。

仮説を言われても自分はそうは思わない、ということは多いはず。でも数字で明らかにすれば、結果に納得感が生まれる。

ページの先頭へ