和田秀樹の名言|最初に決めた予定に振り回される必要はない

最初に決めた予定に振り回される必要はない。実行過程で、様々な想定外の要因が出て、修正するほうが当たり前。

和田秀樹 の経歴

和田秀樹、わだ・ひでき。精神科医、臨床心理士、カウンセラー、作家、評論家、受験アドバイザー、学習塾経営、映画監督など多方面で活躍した。大阪出身。東京大学医学部卒。『大人のための勉強法』『数学で考えれば仕事がうまくいく』『40歳から何をどう勉強するか』『大人のための試験に合格する法』ほか多数の著作を執筆。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕、どこに行ってもだいたい悲観的なんですよね。企画会議をしていても、常に悲観的ですし。

新しい需要は必ず掘り起こせる。

グッチはほぼすべての商品をイタリア国内で生産していて、その大半は完全に手作りです。我々のように売上高が30億ユーロを上回る規模の会社では唯一かもしれません。加えてグッチには長い伝統もあります。どの商品もクラフトマンシップ(職人魂)に裏付けられた美しい物語があります。これらをすべて消費者に伝える必要があります。

誰だって強いられた仕事は好きではない。好きでやっている仕事は楽しみであり、もっと言えば幸福である。

歴代社長のもとで徹底的に叩きこまれたトップとしての心構えは要約すると5つです。(1)フェアであれ。(2)努力せよ。(3)スピードを重視せよ。(4)数字には限界がある。それを知らないと大変な間違いを犯す(5)企業は芸術だ。

雑談の際に心がけたいのは感情を込めて相づちを打つこと。大げさになりすぎるのはよくありませんが、そっけなくならないようにしっりと相づちを打つ。相づちで大切なのは、発した言葉の内容よりも、そのときの表情や声のトーンです。「そうですね~」「そうなんですか!」と、その時々に応じて反応することが大切です。なお、驚きを表わす「え~!」や、興味を表わす「へえ~♪」、感心や賞賛を表わす「ほぉ!」などの相づちも、「あなた(あなたの話)に関心を持っています」ということを伝える共感の言葉です。相手との関係性に配慮しつつ、上手に使ってみてください。

小さな一歩を細かく繰り返すほうが多くを学べる。

学生が当社の説明会にきた際には、必ず話しています。会社を好きになるのではなく、事業、つまり仕事そのものを好きになってほしいと。

すべてうまくいくわけじゃないし、やっても勝てるか分からないけど、やらなければもっと劣後した位置に追いやられる。

私たちが大切にしなければならないのは、自分自身が何を大切にしていきたいのか、どうありたいのかという在り方の側面です。この軸が明らかであるときに、みずからの行動が決まり、知識やスキルから生み出される仕事の質を決めていくことになる。

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