和田秀樹の名言|最初に決めた予定に振り回される必要はない

最初に決めた予定に振り回される必要はない。実行過程で、様々な想定外の要因が出て、修正するほうが当たり前。

和田秀樹 の経歴

和田秀樹、わだ・ひでき。精神科医、臨床心理士、カウンセラー、作家、評論家、受験アドバイザー、学習塾経営、映画監督など多方面で活躍した。大阪出身。東京大学医学部卒。『大人のための勉強法』『数学で考えれば仕事がうまくいく』『40歳から何をどう勉強するか』『大人のための試験に合格する法』ほか多数の著作を執筆。

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西ドイツに赴任したとき、顧客から「長時間使うと透明フィルムが黒くなる」とクレームがきました。調べてみると、フィルムを透明にする安定剤の成分が日本と西ドイツでは違うことが分かりました。西ドイツの樹脂を使えば、時間の経過とともにフィルムが黒ずむ。日本の常識しか知らなかった私は、自分が井の中の蛙であることを思い知りました。

永田昌久の名言|自分が井の中の蛙であることを思い知った


合理化はいいことだが、合理化が一番だということでやっていると自殺になる。自分自身もいることが無駄になっちゃって、自殺になっちゃう。だから、合理化というものが一番大事だと思ってやっているとダメだ。

鮎川義介の名言|合理化が一番だということでやっていると自殺になる


敗戦で欧米から「日本人は劣っている」と見られたでしょう。「ものまねはできるが独創性はない」とね。その悔しさが、モノ作りの原動力の一つでした。「日本人はそんなんじゃない、欧米に負けないものを作りたい」とね。

樫尾幸雄の名言|悔しさがものづくりの原動力


原因を自分の能力や注意力のせいにしても成功にはつながらない。失敗を活かす人は、「やり方が悪かった」と考える。失敗には必ず原因がある。原因を探り、それが失敗に直結しないよう、仕組みを変えることで成功への糧にできる。

飯野謙次の名言|失敗を活かす人は、「やり方が悪かった」と考える


以前、上手に喋る人を観察して気づいたのですが、その会場で決定権を持っている人の顔を見ながら話していたのです。聴衆がたくさんいる中で、一番偉い社長だけに話しかけている。それ以外の聴衆は木みたいなものです。あたかも森の中で社長と二人っきりのつもりで話せばいいのです。一番偉い人が誰だかわからなければ、最初に笑ってくれた人に向かって話せばいいのです。一番ウケている人を相手にすれば、緊張感がほぐれてきたときに少しずつ視界が広がっていきます。

田中イデアの名言|上手に喋る人の特徴


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