和田秀樹の名言|優秀な人ほど、朝令暮改や変節ができる

優秀な人ほど、朝令暮改や変節ができる。ダメな人ほどいままでやってきたこと、言ってきたことに縛られて沈んでいく。

和田秀樹 の経歴

和田秀樹、わだ・ひでき。精神科医、臨床心理士、カウンセラー、作家、評論家、受験アドバイザー、学習塾経営、映画監督など多方面で活躍した。大阪出身。東京大学医学部卒。『大人のための勉強法』『数学で考えれば仕事がうまくいく』『40歳から何をどう勉強するか』『大人のための試験に合格する法』ほか多数の著作を執筆。

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インターネットにある大きな機会はすべて利用し尽くされた、と誰もが考えた時に、ルール自体を変えてしまうような企業が登場する。

恵まれた人はケチに徹し、その分を社会に還元しなければいけない。どケチはとても真面目な考えなんです。【覚書き:経営者にとってのケチの精神をユーモアを交えて語った言葉。】

大企業で今の体制を否定するようなことを始めるのは簡単ではありません。大企業は社内で新しいことを始めるのではなく、積極的にベンチャーを支援して事業が軌道に乗ったところで買収するなりしてさらに発展させれば良いのではないかと思います。

肝心なことは、主人公たちが一作一作、本当の危機と向き合うこと。たとえば友達を助けるというようなことでなく、個人なら個人が、会社なら会社が、常に危機の当事者になることが大事なんです。

現代のように環境の変化が激しい時代には、組織にもまた人にも、変わることを躊躇しない柔軟性が要求されます。当社の「明日は変えられる」というスローガンには、こういった意味も含まれています。

他社にぶっ壊されてからじゃ困る。自らぶっ壊した方がいい。カップヌードルの技術も、近いうちに新しくなります。時代とともに、商品も技術も常に変わっていくんです。

どんなに素質のある選手を集めても、その生活環境が恵まれなければ立派な選手は育たない。
【覚書き|破産していたプロ野球球団広島カープに支援し、真っ先に合宿所を建設したことについて語った言葉】

人生は100メートル走ではなくマラソン。私は、五里霧中で頑張ってきた中で自分のペースを見つけることができた。

以前、母校の大学が出している小冊子に寄稿を頼まれたんです。締め切りを聞いたら3日後だったのですが、その日に原稿を書いて送りました。すると、仕事が速かった印象が強かったようで、別の件でも声をかけてもらえるようになり、そこから新たな人脈を広げることができました。

言葉の通じない国に行くのは勇気もいるし、お金もかかるし。それでも全過程を通して、感動の方が圧倒的にたくさんあるから、どんな労力を払ってでも体験したいですね。

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