和田秀樹の名言|優秀な人ほど、朝令暮改や変節ができる

優秀な人ほど、朝令暮改や変節ができる。ダメな人ほどいままでやってきたこと、言ってきたことに縛られて沈んでいく。

和田秀樹 の経歴

和田秀樹、わだ・ひでき。精神科医、臨床心理士、カウンセラー、作家、評論家、受験アドバイザー、学習塾経営、映画監督など多方面で活躍した。大阪出身。東京大学医学部卒。『大人のための勉強法』『数学で考えれば仕事がうまくいく』『40歳から何をどう勉強するか』『大人のための試験に合格する法』ほか多数の著作を執筆。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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平成に入ってからの外食のデフレの原因を、デフレ経済の影響だとする言い方を何度も耳にしましたが、それは違うと思います。デフレ経済の下で、外食産業は商売の基本をおろそかにしたから「外食デフレ」になったのでしょう。経済のデフレとは違うところで起こったデフレです。経済のデフレに便乗して、消費者の期待に応える努力を怠ったことが原因です。新しい価値を創ることができないから、価格でしか勝負できなかったのです。

「つまらない仕事だ」と思わず、主体的に考えて取り組んでいただきたい。その経験が、経営者になったときにも役立つはず。

今のミドルマネージャーの世代は、「出世や昇給が一番の動機づけ条件になるはず」と考えがちです。しかし、若い世代の価値観は多様化していて、「出世もしたくないし、お金もそこそこ稼げればいい」という人も増えています。そんな部下に「営業成績が上がったら、1年後にはマネージャーになれるぞ」と言っても、動かないのは当然のこと。でも、たとえば、その部下の一番の望みがプライベートの充実だと知っていれば、「営業成績が上がったら、夏期休暇を去年より長く取っていい」と言って、動機づけることができます。

たとえ99パーセントの人が無理だと思うようなことでも、平然と「できる!」と思える人はできちゃうんです。

一体化し、競争が激化した世界市場では、提携でも買収でも、そこから新しい価値を生み出せる企業が勝ち残れる。

投資家として、投資対象を調べることは不可欠です。調査をもとにトコトン自分の頭で考える。わからないものに対して貴重なお金を投じるべきではありません。

アニメじゃなきゃいけないという気持ちは、そんなに強くないんで。いまは、面白いからアニメをやっていますけど、なんでもやってみたいと思っています。ただ、漫画はできないかな。お話作ったりとか、構成したりとかができないんで。誰かがお話を考えてくれれば……あ、でもコマ割りもできないですね俺。

加齢黄斑変性を飲み薬で治すというアプローチは過去になく、難易度が極めて高いチャレンジです。それを実現するには、全く新しい仮説を構築しなければなりません。その際にカギを握るのは組織の多様性です。思いもよらない発想はバックボーンが異なる人同士が議論を戦わせることで生み出されるものだからです。

大切なのは、チームが負けたからといってモチベーションを失ってはいけないということなんです。

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