板尾創路の名言|絶対に周りの人は見てくれている

仕事をしてきて、ひとつ確実に言えることは、絶対に周りの人は見てくれているということ。口に出しては言わないかもしれないけど、日々、試されている。

板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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政治家の仕事とは、政策や法律を作ることです。しかし、官僚時代は、仕事を官僚に丸投げする政治家を何人も見てきました。一方、「日本を変えたい」という政治家がいても、官僚が足を引っ張る光景も見てきました。政治家になったのは、社会を少しでも早く変えることができる可能性に懸けたからです。

考える力を育てる質の高い教育は、経済成長にとって大変重要だと思います。数多くの研究に裏打ちされたことでもあり、教育は経済成長にとって重要なことのひとつだと学問的には実証されています。

この先、どこでどんな仕事をするのか自分でもよくわからない。なんでも受け入れる覚悟はできています。

まずは自分がしっかりしていなければいけませんが、辛抱して努力を続けていると、周りの人が助けてくれることがある。

構造改革はもちろん必要ですが、それだけでは日本の企業が力強さを取り戻すのは難しいでしょう。新製品、新事業で活力を高めるという企業本来の姿を見失ってはいけません。

我々の生活が自堕落になったとき、心から馬鹿と叱ってくれる畏敬する人を持つ者は幸いだ。

真のリーダーとは、「志」「共感力」「統率力」の3つがある人。一言で言えば、自然に人がついていきたい気持ちになるような人。それが、リーダーの条件。

ビジネスパーソンでも部下や後輩が育つことはうれしいし、それが会社の成長にもつながるはず。私は弁護士としては挫折だらけですが、教え子のなかから次代を担う人材が育ってきたことに手ごたえを感じています。

インターネットやスマホが普及し、誰もが自分に都合のよいものしか受け入れなくなっていると感じます。いつでも欲しい情報を手に入れることができるようになりましたが、自分の価値観に合ったものを探し、見つけて満足してしまう。その結果、価値がわからないものを拒絶してしまうのです。

私が親しくさせていただいている社長さんの中にも、こう言い切る方がいらっしゃいます。「死ぬほど働いた経験のある人、徹底して仕事をすることを知っている人は、仕事以上に面白いものはない」と。

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