板尾創路の名言|絶対に周りの人は見てくれている

仕事をしてきて、ひとつ確実に言えることは、絶対に周りの人は見てくれているということ。口に出しては言わないかもしれないけど、日々、試されている。

板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優、映画監督。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

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完全主義がすべてダメなわけではありません。完全主義には「プラスの全主義」と「マイナスの完全主義」があります。前者の場合、目標に対して向上心を持って努力を続けることができ、その努力が自分の成長につながっているという実感が得られるため、何の問題もありません。気をつけたいのは後者です。マイナスの完全主義に陥ると過度に失敗を恐れ、「自分がやりたいから」ではなく「人にこんなふうに思われたくないから」と、他人の価値基準で判断・行動しがちになります。そして「失敗してはならない」と、自分で自分の思考を縛り、がんじがらめにしてしまうのです。

何でも、あえて人がやらないことをやるように心がけないとつまらない。人にバカにされても、自分がいいと思ったことはやってみなきゃ。実際、目の付け所が良ければ、1+1が5になって返ってくる。

ロマンとは人のために何かをすること、したがってロマンチストとは人のために何かをしたいと思い、またそれを実行できる人のことです。

生産起点から消費者起点への分水嶺は第一次石油ショックでした。需要に対して供給過少から供給過剰に変わったわけです。いやおうなしに消費起点でものを考えなければなりません。変化は続いています。消費者のライフスタイルの変化は、過去に築いた成功例をもう一度作り直す時代をもたらしています。

祖父(松下幸之助)は、私の仕事の報告に対しても、「そんなことはやるな」とか、「もっとこういうことをやれ」といった指示は一切ありませんでした。とにかく質問攻めです。祖父に叱られたことはありませんでした。イライラしていたこともあったと思うのですが、それでも、また次の質問をしました。私が答えられなかった質問は必ず覚えていて、次に会った時にまた、同じ質問をされました。叱るのではなく、自分の至らなさに、自分で気づかせようとしていたのだろうと思います。

急に下げ、急に上がる相場は天井底の日限定まらず、見計らいを取りて仕舞うべし。

サントリーホールなんて、非常にコストがかかるもので、一般的な経営観ではやらないほうがいいかもしれない。でも、この資本主義社会で、そういうことができるのは素晴らしいことです。ウィーン・フィルはじめ世界のトップオーケストラが公演する世界有数の洗練されたホールであり、世界にメッセージを発信できます。

当社は知恵で立ちあがった会社です。1850年のジェーン台風のあと、木が倒され、家が流された被災地を見た創業者が、ふと稲穂が台風に倒されずに立っているのを見つけました。これを折ってみると、中は空洞です。竹も同じでした。「円くて空洞なものは強い」ということに気づき、パイプハウス事業を始めたのです。

私達はバイマをなんとか成立させたいという熱い思いでなんとか困難を乗り越えていきました。

天は本当に耐えきれない苦しみをお与えになることはない。実は私はクリスチャンなんです。キリスト教の教えでは神は試練と共にどこかに解決の道、逃れの道をお与えになってくれるというのです。辛い時に「逃れの道をお願いします」とお祈りしていると、光が見えてくるのです。

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