板尾創路の名言|絶対に周りの人は見てくれている

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仕事をしてきて、ひとつ確実に言えることは、絶対に周りの人は見てくれているということ。口に出しては言わないかもしれないけど、日々、試されている。


板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

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学問にあまり多くの時間をかけすぎるものは怠惰である。

知らないことは何でも人に聞けばいいのかといえば、それは違います。やはりベースとなるものがまったくないとなかなか理解できませんし、正確な判断も下せません。聞く前に、自分である程度勉強して全体像をつかんでおくことは必須です。あらかじめ知りたい分野の本を何冊か読んでおくのがいいでしょう。

以前から供給の専属契約を結んでいる生産農家と一緒に、ポテトチップの主原料であるジャガイモの品種改良に挑みました。当社の製品に使われているジャガイモは、スーパーなどで市販されているものとは大きさや形が異なります。加工設備に合うように大きさを均一にしているほか、スライスしたときに生じる使えない部分を最小限に抑えるため、球形に近い形に揃えています。

商談中の雑談にはとことん付き合うこと。雑談だと思っていても、実は何か意図をもって話されているかもしれないし、お客様の考えや価値観を知ることが今後の商談に役立つこともあります。

どうせ現実は何が起こるか分からないのだから、市場調査に時間をかけて出遅れるより、転んだときの備えをした上で、とにかくまず走ってみたほうがいい。

日本企業の場合、トップ人事は前任者の専権事項であるケースが多く、決め手になるのは、はっきり言えば「好き嫌い」である。ほとんどの場合、自分好みの部下を後釜に据えてしまうのが実態なのだ。必ずしもトップとして適任とは思えない人物がトップになってしまう原因は、そこにある。

よく言われる「成功確率」は、根拠も何もないし実証もできません。過去に同じようなものがこの段階からこの段階に行ったのが何割でした、というだけのことですから。むしろ、いい製品は途中までボロカスに言われているのが多いのです。あるときから突然、ほかの製品が潰れたら注目を浴びるとかね。そう考えると研究で成果を挙げるには、組織の中に当たり前のことや賢いことを言う社員だけでなく、大阪弁でいう「へんこなやつ(変な奴)」を揃えることが大事だと思うんです。

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