板尾創路の名言|客観性を持って自分を見ることができるかどうかが、その先を左右する

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客観性を持って自分を見ることができるかどうかが、その先を左右するんやないでしょうか。


板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

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相方の(内海)好江ちゃんとギクシャクしていたとき、マセキ芸能社の社長とリーガル万吉師匠が「時の氏神様」になってくれ、仲を取り持ってくれたんです。そこで「コンビ永続法」を教えてもらいました。その中に「相手の立場でまず動く」という言葉がありました。相手のことを見て配慮して、先回りして動いてあげる……。確かに、それぐらいでちょうどいいのよ。舞台ではお客様の様子を見て、相方を考える。あたしと相方とお客様。三角形で話すのが漫才。最近の子はお客様を無視して2人で話しているのは困るわね。

子供は感情でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは幼稚である。

10代は、何もわからずにいわれるがままに仕事をしていました。でも、35歳を過ぎたころから、自分のポジショニングとか使命感みたいなものを感じるようになって、黙っていては世の中は何も変わらないから、世の中を変えるだけの影響力をもたないといけないし、それなりの人生経験を積んだ俳優として、伝えるべきこともきちんと伝えないといけないと考えるようになりました。

仕事が忙しいときには、家に帰って玄関前でもう一度気合を入れ直したこともあります。「これから子育てだ!」って。でも疲れは感じませんでした。だって、子育てで頑張れば子供の笑顔という報酬がすぐに返ってきますから。仕事のストレス発散にもなっていたかもしれません。

有益なネットワークを構築するための5つの行動。

  1. 好奇心を持って接する。
  2. 自分の実力を磨く。
  3. 社外の人とも積極的に付き合う。
  4. ネットワークを持つ人に情報を発信する。
  5. 良い関係を保つ。メンテナンスする。

人を育てる際は、「厚情必ずしも人情ならず」という言葉も重要だと思います。初期にアドバイスは出さず、あえて突き放してやらせてみる。これが大事だと思います。任せられたら、人はちゃんとやります。この会社をどういう方向に向けていくのか。上からの指示を待つのではなく、自分の意見を持ち、それこそ自分に道をつくる。それが大切です。

仕事で大事なことは、人と人との組み合わせです。誰と誰が組むかで仕事の質が変わってきます。たとえば、2カ月で結果を出すというような短期決戦型のプロジェクトでは、細かいことにこだわらず、ぐいぐいと話を進めていくタイプの人をメインにします。反対に、息の長い仕事になりそうなときは、万事に慎重なタイプの人を配します。

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