板尾創路の名言|客観性を持って自分を見ることができるかどうかが、その先を左右する

客観性を持って自分を見ることができるかどうかが、その先を左右するんやないでしょうか。

板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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シンガポール進出は、日本でヒットした缶コーヒーを世界で売るためのきっかけでした。ところが、シンガポールでは缶コーヒーを飲む習慣がなく、いくらマーケティングをしても全く売れない。そこでいち早く、現地の嗜好に合わせて、グリーンティーを中心としたお茶の開発に切り替えました。

各子会社は本社の支店ではない。各々が現地で根を張って大きくなるべきだ。

我々がとかく目を奪われがちな数字があります。全体の平均値です。人間は、一番大きな数字や平均値にとらわれやすい傾向があります。平均値はある対象をある時点で断面にし、量的に捉えるにはひとつの目安になります。A社とB社を比較するときには、それぞれの平均値を取ればいいでしょう。しかし、個別に何かの課題に対して手を打つとき、平均値と自分の数字を比べても意味がありません。コンビニチェーンのA店は、人口が過疎な地域にありながら、宅配などのサービスを積極的に行なって、1日当たりの売上が50万円だったとします。一方のB店は、人口密度が高く、なおかつ競合もほとんどない恵まれた環境の店にもかかわらず、売上がA店と同じく50万円だったとします。そして、チェーン全体の1日の売上の平均も50万円だった。A店とB店は同じ売上でも、まったく意味合いが異なるのに、どちらも平均値と比べて同じである、などと考えるのは意味があるでしょうか。

粘り強くミーティングを重ねたことで、厨房とサービス部門のコミュニケーションは本当によくなりました。

外国人とビジネスする場合、相手がどんな人間か知り、その人を信頼しないと商談は進みません。

事業アイデアを出すには、やはり、生い立ちも含めて基本的には蓄積でしょう。私は海外も含めて、できるだけいろいろな場所に出かけるようにしていますが、自分の視点で眺めることを心がけています。

満身創痍でやってきた経営者でないと、直感力とかカンというものは養われない。

肝心なのが「褒めポイント」。心理学者キャロル・ドゥエックの実験によると、結果や才能よりも努力を褒められた人のほうが、素直に喜び、さらに努力するようになる傾向が見られました。逆に、才能や結果を褒められると、次のときに失敗すると失望されるのではないかと恐怖を感じ、モチベーションは下がることに。結果ではなく、過程の努力を褒めましょう。

私が社員のところに行くだけでなく、社員もまた社長のところに来やすいようにしています。社長室のドアが開いていればいつでも入って話しかけてもいいというルールですし、今度の新オフィスでは、社長室は全面ガラス張りで、社員からは私がいるかどうか、何をやっているかが前以上に一目瞭然です。

当社でも理念をとても大切にしています。現在はそのひとつとして「知の創造と活用をすすめる環境の構築」という表現をしておりますが、根幹には「人間同士の相互理解を促進させたい」という思いがあり、人間の創造性であったり、社会的な価値といったものを重要視しているのです。

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