板尾創路の名言|30代は、何か核を決めていくべき時期

このエントリーをはてなブックマークに追加

30代の10年は、何か核を決めていくべき時期だと思うんですよ。人は年を取っていくし、この先、自分がどう生きていくか。男はとくに迫られるところやと思います。


板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

当社の創業者は私の祖父です。そこから父の代までに築き上げてきた技術やお客様との信頼関係は継承すべき財産です。しかし、時代のニーズに応えるためには広い視野や柔軟さも不可欠です。我々の業界の現状や将来を鑑みたとき、やはり革新すべき部分は革新しなければならないと、経営に携わる者としての判断を伝えました。

自分自身を受け入れることが、可能性を広げてくれる。

元来、旅館業というのは歴史を見ても、たいへん古い業態です。一方、お客様のご要望というのは時代背景とともにどんどん変わってくるんです。ですから私ども旅館業はお客様が望む価値を継承していくことがひとつ。同時に時代とともに変化するお客様のニーズに常にお応えし、選択していただかなければなりません。

自分が人生懸けてやっている仕事について頭を必死に使って知恵を絞り出さない人がいるとしたらダメ。

概して現代人の消費は「ストレス解消のため」であることが多いように思われます。なかでも嗜好品の消費は、とくにストレス解消作用が大きいものです。たとえば、甘いものは精神をリラックスさせる働きがあり、お酒は神経を麻痺させます。なぜそうしたものが欲しくなるかというと、それだけ緊張している=ストレスがあるからです。

よく「自分を探す」と言いますが、むしろ自分で「自分を創る」のではないでしょうか。

細部につくった人のこだわりがあれば、どこか心に引っかかるんじゃないでしょうか。

ページの先頭へ