板尾創路の名言|30代は、何か核を決めていくべき時期

30代の10年は、何か核を決めていくべき時期だと思うんですよ。人は年を取っていくし、この先、自分がどう生きていくか。男はとくに迫られるところやと思います。

板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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結局、実力以上の仕事なんてない。そういう(難しい)仕事に指名されたということは、その人は優秀なんだと思いますよ。

「人生を明るく懸命に、日々生活を生き生きと」が、私の好きな言葉です。これは当社「佐野」の社訓でもあります。会社という組織がひとつになって前に進むために不可欠な要素が詰まっているのです。

祈祷師のように素晴らしいアイデアが降りるのを待つのは時間の無駄です。考える前に、閃きをすべて書き出してみること。アイデアを持ち寄ってそれらを掛け合わせたほうが、優れたものができあがる可能性は高いのです。

ココイチの店舗では欠品は厳禁です。どこの店舗に、いつ行っても、同じメニューが食べられる。このことはお客様との約束なのです。もし売れ行きがよくて材料がなくなりそうになった場合は、工場や隣接の店舗から欠品になる前に何としても届けます。私も新幹線を使って店舗に届けたことが何度かあります。そこまでこだわるのは、約束を守れないことで、「このカレーが食べたかったのに」と、お客様の期待を裏切ってしまうことが許せないからです。

グローバルの本質はローカルにあり。

我々が狙うのは、日本の自動車流通に変革をもたらすこと。

「英語の点数を上げたい」という気持ちが先にあったのではない。世界の人と話して、友達になることが楽しかった。そのツールとして、英語があっただけ。

売れる営業マンと売れない営業マンの違いは、理念があるかどうかです。なぜ自分はこの仕事をしているのか、自分が扱っている商品が世の中にどのような良い影響を与えられるのか。それを自分の言葉で語れる営業マンは必ず売れています。

販売の現場では様々な葛藤があります。我々の思った通りに特約店さんがやってくれるか、くれないか、あるいは我々にとってよくても、特約店さんにとってよくないなど、葛藤、衝突が必ずあります。その時に激しい店主さんになればなるほど、意見が行き違います。出入り禁止になったこともあります。入り禁止になったからといって引っ込んだらおしまいですから、何があろうと行って、何回も通って氷解したということもありました。やはり大事なのは、人と人との信頼関係です。

悩むということは、ある意味では自分を見つめ直すチャンスであると同時に、次に飛躍するチャンス。一度苦しみ抜いた人は、次に立ち上がるときはより強くなっている。

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