南雲吉則の名言|内容がまともでも相手に届かないと意味がない

単に書いても人に伝わらない。わかりやすく面白い内容を意識した。これはテレビ出演で学んだこと。内容がまともでも相手に届かないと意味がないから。

南雲吉則 の経歴

南雲吉則、なぐも・よしのり。日本の医師、医学博士。東京都出身。東京慈恵会医科大学卒業。東京女子医科大学形成外科、癌研究会付属病院外科、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長などを経て乳房専門のナグモクリニックを開業。テレビや各種メディアでも活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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どれほど質のよい甲冑を身につけ、どれほど堅固な城郭にたてこもっても、士卒の心が離ればなれになってしまったのでは、役に立たない。士卒がお互いに心を合わせさえすれば、どれだけ堅固な城郭にも、札のよい甲冑にも優る。

必要とされる人材とは、社内という狭い世界観ではなく、業界全体、さらには世の中全体という広い世界観の中で自分の能力を生かそうとしている人。常に吸収モードにあることが、仕事やお金に困らない人の条件。

会議などで発言することへのハードルを低くするためには、適度に柔らかい雰囲気を保つことも必要だ。真面目な会議ではあるけれど、半面笑いがあり、楽しめる要素があるというイメージである。

解体するときは造ったときの逆をやればいいという思い込みに、私たちは「ノー!」と言うところからスタートした。

自分の経験から言えば、これまでのものづくりに関する議論は、生産現場のみに焦点を絞った狭義のものづくりに集中しすぎていました。現場の知恵を集め、昨日より今日、今日より明日はよくしていく改善を重ねていくやり方では、製品の企画から販売までの流れの中のごく一部に対象がとどまってしまいます。

大半の人は1日分のタスクリストに3日分くらいのタスクをパンパンに詰め込んでいる。1日に自分の身の丈に合わないほど過剰に仕事を詰め込んでいれば、終わらないのは当たり前。

一緒に成長することができないのに、株主として居座るのは罪なことです。事業環境が変化すれば、求められる株主も変わります。天下りのポストを確保するといった発想で長きにわたって株主でいることが正義だとは思いません。

スタートアップ企業には優れた点があります。それは、社員全員に目的意識が浸透していることにあります。彼らは誰でも例外なく、「自分の存在意義は何か」「今何をすべきか」を理解している。市場や顧客についてもよく知っています。

介護施設では通常、夜中に職員が巡回しています。これもセンサーを入居者の方につけておいてもらえば、不要になります。脈拍や血圧などを常に計測できるわけですから、異常が起きたときに駆けつければいいのです。ITの活用です。あるいは入居者の方を動かしたりするときには、介助ロボットを使えば職員が楽に働けるようにもなります。生産性を上げるというのはそういうことだと思うのです。

忙しいなら、朝の時間を活用してもいいと思います。私は47歳のときに本格的にゴルフを始めました。それまでは、お客織様とのゴルフも上司に任せていました。しかし、「自分のお客様は自分で見ろ」といわれてしぶしぶ始めたら、面白くてのめりこんでしまった。凝り性なんですね。ただ、当時は事業部長で練習する時間がなかなか取れません。そこで朝5時に起きて、ドライバーをかついで自転車で練習場へ。会社にいく前に一汗流していました。朝一でゴルフする物好きは私くらいかと思っていましたが、早朝でも練習場にはけっこうな人がいた。みなさん、朝をうまく活用されていたようです。

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