南雲吉則の名言|まずは食事を減らして気持ちを変える。そうしたら仕事の仕方が変わり、成果も変わる。

まずは食事を減らして気持ちを変える。そうしたら仕事の仕方が変わり、成果も変わる。

南雲吉則 の経歴

南雲吉則、なぐも・よしのり。日本の医師、医学博士。東京都出身。東京慈恵会医科大学卒業。東京女子医科大学形成外科、癌研究会付属病院外科、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長などを経て乳房専門のナグモクリニックを開業。テレビや各種メディアでも活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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職場で評価が高く、出世する人に共通するのは表情が豊かであること。とくに笑顔は大事。人と向き合うときに口角を上げるよう心がけるだけでも、相手の印象はよくなります。

行動が結果につながれば、やる気は再生産されます。そして、小さな結果の積み上げがより大きな結果へとつながり、モチベーションの持続につながっていきます。

尊敬に値する親父が店にいる。その下で働く者が親父の精神を継いで新しい店をつくる。本物をつくる人が街の中に少しずつ増え、そんな姿を見た若者たちが自分も一幸舎の親父になりたいと思う。それを20年、30年と続けていけば、誰にも真似されない本物の企業になれる。

僕も最初は師匠に話す、アピールすることばかり考えていた。でもあるときふと「師匠の言うことを聞いてみよう」と思った瞬間に、相手の価値観が鮮明になってきて。訴えるのではなくて受け入れるということで、自分の幅が広がっていった。

毎日同じ時間に出発する電車の同じ車両の、しかも同じ席に座りたいっていう人、結構いますよね。効率が良いのはわかるんですが、そういうことを日々続けていると、同じ情報しか入ってこなくなる。そして何より変化を恐れる心が強くなり、自分を支配されてしまうと思うのです。そもそも人間は変わることへの恐怖がありますからね。日々の小さな変化を恐れていては、成長などできるはずがありません。まずは、毎朝、電車に一乗る時間や乗る車両の位置を変えてみましょう。5年間違うところに乗り続ければ、その記憶が、何か新しい発想につながるかもしれませんよ。

大切なことは価格以上の価値がその商品や体験にあること。

当社は知恵で立ちあがった会社です。1850年のジェーン台風のあと、木が倒され、家が流された被災地を見た創業者が、ふと稲穂が台風に倒されずに立っているのを見つけました。これを折ってみると、中は空洞です。竹も同じでした。「円くて空洞なものは強い」ということに気づき、パイプハウス事業を始めたのです。

お金を貯めたほうが人生の勝ち組になれると考える人は、まず染みついた経済感覚をぶっ壊すべき。お金をどんどん使って感覚が麻痺すると、「節約して貯金しよう」「経費を抑えよう」という発想から、「見聞を広げるために使おう」「未来に投資しよう」に変わってくる。仕事で求められるのは、どうお金を使うかという投資感覚です。稼ぎたいなら、リミッターを外してお金を湯水のように使うこと。その経験が三流の脳を一流に変えます。

「隣の会社がこうだから」という議論は絶対にやめた方がいい。規模ではなく、独自の価値を追求することで生きていく。そんな会社を目指すべきではないか。

日本のアナログ時代に成長したメーカーは規模が大きすぎて、今のインターネット時代に合っていません。多くの企業は今の半分程度の従業員でやっていけると思います。必要な業務はアウトソーシングすればいいんです。そうした企業の体制も、今後は思い切ってスリム化していくべきです。

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