南雲吉則の名言|まずは食事を減らして気持ちを変える。そうしたら仕事の仕方が変わり、成果も変わる。

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まずは食事を減らして気持ちを変える。そうしたら仕事の仕方が変わり、成果も変わる。


南雲吉則 の経歴

南雲吉則、なぐも・よしのり。日本の医師、医学博士。東京都出身。東京慈恵会医科大学卒業。東京女子医科大学形成外科、癌研究会付属病院外科、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長などを経て乳房専門のナグモクリニックを開業。テレビや各種メディアでも活躍。

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社長の仕事は、会社の幹を作ること。その幹を太くしたり、枝葉を茂らせるのは社員の仕事。そのためには、社員がいちいち社長の顔色をうかがわなくても、自分の思いと考えで動ける組織にすることが大事だよね。

政治家は常に選挙区に帰って地元の会合で「皆さんこうじゃないですか」と語り合うことが大事だと私は思う。何となく、最近は永田町と霞ヶ関とメディアの中だけで政治が完結しちゃっているような気がするんですよ。

最近では「介護殺人」などと、介護という言葉には非常に重苦しくて大変なイメージがつきまとうようにもなっています。ですから、支える側も支えられる側も、もっと前向きになれる新たな言葉をまた考えているところです。

私が強調したいのは、成功へのウルトラC的な方法は存在しないということ。いま順調に経営している方々も、その成功はご自身の努力の賜物に違いないのです。

たくさんのお金を儲ける、いい家に住む、社会的に高い地位に就く、あるいはよき友を得る。こうしたことは人にある程度の幸福感と満足感を与えてくれるでしょう。しかし、それは外面的な幸せです。精神的な成長を遂げることで得られる内面的な幸福。これが伴わなければ、外面的な幸福は長続きしません。

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