南雲吉則の名言|まずは食事を減らして気持ちを変える。そうしたら仕事の仕方が変わり、成果も変わる。

まずは食事を減らして気持ちを変える。そうしたら仕事の仕方が変わり、成果も変わる。

南雲吉則 の経歴

南雲吉則、なぐも・よしのり。日本の医師、医学博士。東京都出身。東京慈恵会医科大学卒業。東京女子医科大学形成外科、癌研究会付属病院外科、慈恵医大学第一外科乳腺外来医長などを経て乳房専門のナグモクリニックを開業。テレビや各種メディアでも活躍。

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若者や女性の創業支援を行うことも僕らの仕事です。彼らは新しいアイデアがあるのにお金がない。そこに僕らが金融仲介機能として入って支援をする。大企業から見たら微々たるお金で彼らは事業を起こすことができる。

私は社長になる前に、複数の赤字子会社に派遣されました。このときに、どうすれば会社が生き残れるかを考える癖がつきました。必死に子会社を黒字にしようと努力しました。

アクティビティー分野は、手間がかかる割に単価が低いので利幅が少ない。ツアー催行会社は膨大にあり、人間関係が決め手になります。このため大手でも参入障壁は高いので、当社とは競合であると同時に、パートナーでもあります。

必要なのは集中力です。なかには自分の集中を高めるために叫び声を上げる選手もいます。でかい声を上げると気持ちが落ち着き、楽になりますから。でも、隣にいる人はたまったもんじゃない。そんな中で集中を高めるために僕がやっていたのは、目で見えるものをいちいち意識しないという方法です。ニュアンスが難しいんですが、見えてはいるけど、見ないような感じ(笑)。隣にいる選手を含め、すべての景色、目から入る情報をいちいち考えない。ただ見えているだけと受け止めると、集中力が高まっていき、シンプルに走ることに集中できるんです。

それぞれの選手の個性や性格を正確に把握することが重要です。チームをマネジメントしていくうえで、チーム全体に適用するルールはありますが、コミュニケーションの取り方は選手によって変えるべきです。サッカーはチームスポーツですが、個で戦う場面も非常に多い。チームのマネジメントでも同じで、チームに出す情報と、選手一人一人に出す情報を使い分けています。

「やりたいことができないから」と転職を繰り返している暇があるなら、上から命じられたことを早く、確実にこなしつつ、自分がやりたいことを固め、それを発信する力と人を説得する力を養っておくべきです。

過去に痛い目にあったから、国際事業は関心がない、消極的になるというわけではありません。日本企業はほとんど海外に進出し、新しい市場を開拓しています。私どもも日本企業のグローバル化に対応する必要があると思っています。

仕事が速くなるために一番よい方法は、自分の処理能力をはるかに超える仕事量を抱えること。これなら、イヤでも身につきますね。そこまでしなくても、「○時○分までに~をやる」と時間を区切ったり、日ごろからすぐに集中するように心がけたりすれば、徐々に変わってくると思います。

ビジネスは攻めが大事。早く決めれば間違っても修正できる。

日本の警察官には、大体において真面目で清潔という長所がある。ただ、ちょっと融通が利かないというか、世の中の変化についていっていない面があって批判される。だが、トップに先見性がないのは困るけど、現場は愚直でいい。「鈍重だ、頭が固い」と言われるくらいがちょうどいい。

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