榊原英資の名言|未知の世界を進んでいくためには

未知の世界を進んでいくためには、「どうしたら自分を鍛えていけるか」を常に考え、すぐに実行に移していくこと。そうすれば、おのずと道もひらける。

榊原英資 の経歴

榊原英資 さかきばら・えいすけ。日本の官僚。東京大学経済学部を卒業し、大蔵省に入省。その後ミシガン大学で経済博士号取得。財務長官などを経て、慶應義塾大学グローバル・セキュリティー・センター所長

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昨今、職場で「孤独」を感じているビジネスパーソンは少なくないらしい。個々人で行う仕事が増えたうえ、人間関係も希薄。だから仕事がキツくても、何か悩みを抱えていても、本音で相談できる相手がいなかったりする。しかし、そういう濃い関係はそもそも必要ないのかもしれない。むしろ人に依存しすぎるあまり、傷ついたりケンカ別れしたりすることもある。それよりも、まずは自立心や向上心をしっかり持つこと、そして周囲の人に期待しすぎないこと。

そこ(屋久島に買った土地)では、釣りをしたり、山菜を採ったり、妻と山に登ったり、現地の人と酒を飲んだり、親しい友人を招いて騒いだり。いまは一年の半分を屋久島で暮らしています。投資的には現在は年間100万円のマイナス・キャッシュフローですが、心と体の豊かさは大きく膨らんでいます。この場所を将来どう使うか思案中ですが、海と山に囲まれた隠れ家で、日々激務に追われる大人が童心に戻り、人生を見つめ直せるような場所にするのもいいですね。

日本代表キャプテンという役割にのしかかる責任は決して軽くはありません。だけどそれを重荷に感じすぎると、変な緊張が伝わってチームにいい影響をもたらさない。だから僕は「与えられたポジションが自分を成長させてくれる」と考えました。自分にプラスになることがチームにもプラスに働くと信じて、楽しんでキャプテンを務めようと。

最近は、どんなに反省したり注意したりしても、同じところで同じようなミスを繰り返すのは仕方がないことだと思うようになりました。ミスを犯さないようにしようとすると、かえって自分の長所まで消してしまうということにもなりかねません。

マッキンゼーに転職した理由の1つは、病院の外の世界を知りたかったから。私は医学部で育って病院に勤めた経験しかありません。まず外から医療の問題がどのように映るのか確かめたかった。

キーワードは「総合力」。当社グループには、しっかりした人材がいることが強み。それに加えて、我々には営業力、開発力、技術力、あるいは現場力がある。こういったものを「総合力」に変えていかなければいけない。

アイデアを出したり、アウトプットに向けて考えを深めたりするためには、関連する情報をよく理解し、整理し、有効活用する必要がある。

コピーはどこまで行ってもコピーです。本物には、逆立ちしたってかなわない。

自分がやっていることと将来やりたいと思っていることがつながっているように思えなかったとしても、実は見えない線でつながっている。

世界標準で見れば、私たちは「日本に生まれた」だけで超ラッキーです。この国に生まれた幸運を存分に満喫しましょう。

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