高谷康久の名言|理想の経営

私の理想は、財閥企業のように、たとえ個々の経営者の顔が見えなくてもしっかりとした体制で高収益をあげる経営。

高谷康久 の経歴

高谷康久、たかたに・やすひさ。日本の経営者。「イー・ガーディアン」社長。大阪府出身。関西学院大学法学部卒業後、ジョンソン・エンド・ジョンソン、京セラを経てイー・ガーディアンを設立。同社を東証一部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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長時間集中力を持続させることは不可能であり、「急急だらり急だらり」の「だらり」も必要。

プロジェクトの着地点を意識していない人は、材料を全部そろえてから徹夜で報告書を作成しようとします。でもこれだと、「結局使わないデータの収集に時間をかけてしまった」なんてことになりがちです。さらに悪いことに「肝心なデータの漏れが直前になって発覚し、期日に間に合わなかった」なんてこともあり得ます。

ブルー・オーシャン戦略を実践する場合、「取り除く」「減らす」「加える」「増やす」の4つのアクションを起こすことが重要です。

僕はホンマにビビリですねん。裸に獅子舞でテレビに出てますけど、ガラスのハートです。けど経営者としては、数字に関してそれくらい慎重でいいと思ってますわ。

ある程度お年を召された同じ年齢の方でも、パソコンや携帯電話を使える方と、苦手だという方に分かれます。その違いは何でしょう?それはきっと、それらの道具を使う必要性があるかどうかということだと思います。目的・目標を達成するために、その道具が必要だからこそ使えるようになるのです。

社長に就任して、社員全員と和気あいあいと食事をし、お酒を飲む席をつくったんです。すると、面白いことに、こうやってみんなで飲むのは久しぶりだなとか、いいコミュニケーションの場になったんです。

過去は私たちのものだが、私たちは過去のものではない。私たちは現在を生き、未来をつくる。たとえその未来に私たちがいなくても、そこには子供たちがいるから。

私は「今日1日が新しい日」と思っています。過去の成功体験は引きずらず、その日、その日を全力で走る。それが変化の激しい今を生き抜く鉄則です。

先のことは分かりません。でも目の前の目標に対して精一杯取り組んでいく。毎日を一生懸命過ごしていく。そうすれば、悪いことにはならない。

しばしの沈黙の後に発せられた言葉には、重みがあります。いいことを言えばものすごくいいことに聞こえるし、それなりのことでもなんだか重みのあるひと言に聞こえます。ですが、自分に自信がない人ほど、この沈黙に耐えられないのです。そうして、意味のない言葉を連ねて、軽く見られてしまう。

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