榊原英資の名言|仕事はできるだけ自分で選びたいとは思っていた

これといった目標があって官僚になったわけじゃないんだ(笑)。ただ仕事はできるだけ自分で選びたいとは思っていましたね。2、3年の短期目標を作り、常に挑戦していこうと。

榊原英資 の経歴

榊原英資 さかきばら・えいすけ。日本の官僚。東京大学経済学部を卒業し、大蔵省に入省。その後ミシガン大学で経済博士号取得。財務長官などを経て、慶應義塾大学グローバル・セキュリティー・センター所長

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メーカーは通常、原料代や加工費を計算して原価を割り出すことから価格設定を始めますが、当社では先に「いくらなら売れるか」を考えて価格を設定します。ユーザーにとって商品の原価など関係ありません。消費者の納得のいく価格=「値ごろ価格」はどのくらいか、から考えるべきなのです。

大山健太郎の名言|原価よりも消費者の納得のいく価格から出発する


新しい仕事は、境界や限界の外に一歩踏み出さないと見つからない。決して線の内側にはない。外に踏み出すといままでの自分たちのノウハウは通用しない。

常盤文克の名言|新しい仕事は、限界の外に一歩踏み出さないと見つからない


お客様の声をきちんと拾って、一つひとつ改善していけば、CS(顧客満足度)は必ず上がっていく。

金子靖代の名言|お客様の声をきちんと拾って、一つひとつ改善していけば、CSは必ず上がっていく


うちの多角化と幅の深さが、彼ら(コダック)とは違ったと思います。コダックは極めて写真重視なカメラ屋で来たのに対し、うちは早くから多角化を経営の柱に据えてきました。やはり生産技術の差ですね。
【覚書き|コダックが時代の流れに乗り遅れたことについて語った言葉】

古森重隆の名言|富士フィルムとコダックの明暗を分けたもの


本当に強いのは、同じタイプの人材ばかりで固められた企業ではありません。みんなが同じ発想しかできない会社は、イザというときに脆い。会社が困ったとき、何か新しいことを始めるときなど、ここぞというときに独自の力を発揮するニッチな人材がいてこそ、時代の急激な変化にも柔軟に対応していけるんです。

猪瀬直樹の名言|みんなが同じ発想しかできない会社は、イザというときに脆い


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