久瑠あさ美の名言|心をすり減らさないためには視点を変えればいい

自分の性格を変えることは難しい。でも、「心の在り方」は変えられます。心をすり減らさないためには視点を変えればいいんです。

久瑠あさ美 の経歴

久瑠あさ美、くる・あさみ。日本のメンタルトレーナー、ファッションモデル、ラジオパーソナリティ。愛知県出身。『JJ』『Ray』のファッションモデル、ラジオパーソナリティなどを経て心理カウンセラーとなる。プロスポーツ選手、経営者、アーティストなどのメンタルトレーニングや心理カウンセリングを行った。著書に『一流の勝負力』『ジョハリの窓 人間関係がよくなる心の法則』『メンタルトレーナーが教える 恋を叶える心の法則』『このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる』ほか。

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批判精神がなくなると創造的な議論がなくなってしまう。

みんなで作る現場だから自分の思った通りにはいかないもの。だからこそ、自分の想像以上の成長ができる可能性がある。たとえば、スタジオには行ったらセットが自分のイメージと違っていても、セットのプロが妥協なくつくったものなら、きっといいエネルギーをもらえる。

当社は創業からずっとユーザーから料金をいただく課金型のビジネスモデルにこだわってきました。そうであれば広告主の意向に関係なく、ユーザー目線に立った客観的なサービスの格付けができます。

企業もユーザーも、双方が喜べるエコシステム(生態系)みたいなものをつくらないと、ビジネスとして長く続かないと思います。

上司との心理的な距離を縮める基本はまず挨拶。そして、その際の何気ない会話にある。

社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。

今後の10年は、過去の10年以上に業界の状況は変わっていくでしょう。単純に今までのように50社ある会社が30社になるといったことだけでは事態を解決できません。残っていけるかは、患者にどれだけ貢献できるかにかかっています。

金を失うのは小さく、名誉を失うのは大きい。しかし、勇気を失うことはすべてを失う。

大切なのは当たり前のことをしっかりやることです。奥さんが働いていないなら働くとか。節約してくださいと言うと「そんなちまちましたことやって意味あるの?」と言う人もいますが、一事が万事です。話題の「ラテマネー」じゃないですが、事務所のスタッフを見ていてもコンビニでちょこちょこお菓子を買ってしまう人はやはりお金が貯まらない。1日300円として年間で約10万円、30年なら300万円ですから、それが老後資金にもつながっていきます。

不安定な要素があるのは否めません。ですが、それは世界中どこでも同じ。重要なのは、できるだけ早くリスクを特定し、それを回避すること。

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