板尾創路の名言|一人ひとりに必ず何か適しているものや場所があると思う

一人ひとりに必ず何か適しているものや場所があると思う。どんな人でも意味なく生きている人間なんていない。その何かを伸ばしていくためには、人から見てもらえるところへ行かなきゃダメ。

板尾創路 の経歴

板尾創路、いたお・いつじ。日本のお笑いタレント、俳優、映画監督。大阪府出身。吉本総合芸能学院(NSC)大阪校卒業。蔵野孝洋(ほんこん)とお笑いコンビ130Rを結成。バラエティ番組、テレビドラマ、映画、舞台などで活躍。

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上司は部下に優秀であることを求めるが、自分を脅かす存在は認めないものだ。仕事をしていくうえでの「型」を共有できれば、その警戒心を解くことができるかもしれない。そもそも「型」とは、若い頃から培ってきた仕事術の集大成である。上司が心を許す存在になるためにも、高い実績を上げるためにも、上司から「型」を受け継ぐ気持ちを持とう。

私自身がどれだけ強いメッセージを発して社員とコミュニケートできるかが勝負。今年の1月から最初の100日間で10カ国を回り、600人余りの社員と一対一で話した。

人の話を聞くときに大切なのは、まず相手に身を委ねることです。100%相手の言うことに耳を傾けるようにしています。関係のなさそうな話になったとしても、そこから思わぬ話へつながることもあります。まずは、相手の「波」に乗ることです。

激化する競争に生き残るためには、現場がもっと危機感を持つ必要がある。何のために会社全体の稼ぎ頭を切り出したのか、もっと考えてもらいたい。中部電力に残る人も、「自分たちは大丈夫なのか」と自問してほしい。

経営哲学と経営者個人の仕事の進め方は不可分。

企業は目標としての企業ビジョンを高く掲げ、それにチャレンジしつづける企業姿勢づくりに真っ正面から取り組むかどうかが、今後の企業の優劣を峻別することになるだろう。

誘導質問をされると、相手の都合のよい展開にどんどんなっていく。それを不快に感じる人も多い。誘導質問とは知らずに使っている人は、それを自覚した方がいい。例えば、モノが売れても、売った人や商品、企業の評判が落ちてしまう危険性がある。相手が後で「騙された」と苦情を寄せてトラブルに発展するケースもあります。

とくにマネジャーは、緊急度の高い領域に惑わされず、「重要かつ非緊急の領域」にかける時間の確保に努めるべきです。ここには、部下の育成や仕事の仕組み作りなど、中長期的なタスクが該当します。そしてこの領域にこそ、チームが抱える課題を解決する突破口があるのです。

私は小説を書く前、ストーリーを考えません。簡単な設定だけを決めておき、あとは流れに任せて書いていきます。だって先がわかったらつまらないじゃないですか。自分も読者の一人と思って、書き進めていくのです。

スピーチはポイントを3つに絞る。3つ以上になると、言われたほうも言うほうも忘れちゃう。本当はワンポイントだけで完結するのが、メッセージとしては一番響きますよね。大体、普通の人間が集中して話を聞ける限界は15分ぐらい。あとは眠くなっちゃう。

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