アリストテレスの名言・格言|より上を目指す

劣る者は匹敵する者たらんとして反抗し、匹敵する者は優れた者たらんとして反抗せん。これは改革を引き起こす心の状態なり。

アリストテレス の経歴

アリストテレス。ギリシア哲学者、医学者、博物学者、文学者。多岐にわたる研究から万学の祖と呼ばれた。トラキア地方スタゲイロス出身。プラトンが主催する学校・アカデメイアで学ぶ。プラトンが亡くなってからアカデメイアを出てマケドニア王ピリッポス2世の求めにより、子のアレクサンドロスの家庭教師となる。その後、自らの学校・リュケイオンを設立した。

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イギリス人社長を迎えることで、何よりも日常の業務を通じて社員は意識改革を迫られるでしょう。意識を変えなければ、一緒に仕事がしにくくなりますから。これは単に英語力が求められるといったレベルではありません。まずスピード感が大きく変わるでしょう。グローバルなスピード感なり、働き方が確実に求められるようになるはずです。

心理学でアンダードッグ効果という言葉があります。これは不利な状況にある人に手を差し伸べたくなる人間の心理の表れです。怒りに燃えていても、相手が涙目、大汗、紅潮……と必死に謝罪をしてくれば、まあ今回は大目に見るか、と丸く収まることもある。そんな芝居じみたオーバーアクションなんかできないという人は多いですが、いざというときはトライしてみる価値はあります。

留学中に「大きく伸びるベンチャービジネスの3つの条件」を知りました。3つの条件とは「みんなが使っているものを対象とせよ(大きい市場を狙え)」「みんなが煩わしさを感じているものを対象にせよ(非効率な市場を狙え)」「技術革新や規制緩和で、そのわずらわしさを取り除く可能性のあるものを対象とせよ」というものです。生命保険はどれも当てはまりました。

企業は社長次第。本当に素晴らしい理念や熱意を持ち、努力できる社長が率いる企業は必ず勝つ。

美しいものを作っていくのは、日本の特徴だと思っています。長年継承されてきた文化が、日本の技術やデザインにはつながっていると感じます。

目標を持つことは大事なのですが、お金を稼ぐこと自体が目標になってしまうのはよくありません。それでは、長続きしないからです。人生の目標には「世の中にどう貢献できるか」という視点が欠かせません。その意味で私も、社会に貢献しつつ、自分が楽しく、社員も楽しく、お客様に喜んでもらえる経営を心がけています。

「俺ってこんなもんだ」と達観すると、急激に老ける。欲望を抑え込んでいるようなもんだからね。イマジネーションを死に追いやることになりかねない。

その会社で働くことを選んだのは誰でもない、自分自身です。まずは「いまここにいるのは自分の意思なのだ」と自覚すること。そうすれば、毎日の仕事が「やらされ仕事」ではなく「やりたい仕事」になるし、気持ちが晴れて漠然とした不安や苦しみから抜け出せます。

技術とは、伝統を守ってつないでいくものだと思いますが、なかには進化する必要のある伝統技術もあるのです。新しい方向性を見出さないと、伝統は消えてしまう。

バブル期に不動産を担保とした抵当証券は一切扱わなかったし、系列のファイナンス会社にも土地がらみの融資は禁止させました。銀行から坪1億円で持ちかけられた新社屋用地の購入も断りました。結果としてバブルの傷は浅くて済みました。おかしいことをおかしいと思う、健全な常識のおかげです。

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