アウレリウス・アウグスティヌスの名言・格言|良心と名声は違うもの

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良心と名声はふたつの別の事柄です。良心はあなた自身に属するもので、名声はあなたの隣人に属するものなのだから。


アウレリウス・アウグスティヌス の経歴

アウレリウス・アウグスティヌス、ヒッポのアウグスティヌス。4世紀から5世紀初期にかけてのキリスト教神学者、哲学者。ラテン語圏古代キリスト教において最も影響力を持った理論家とされている。北アフリカのタガステに生まれ、マニ教信者だったがキケロの著作や、新プラトン主義に出合い同教に失望。ミラノで弁論術を教え、キリスト教の洗礼を受ける。母の死後、アフリカに戻りヒッポにて修道院生活を送った

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

自分の持っているものを、十分に自分にふさわしい富と考えない人は、世界の主となったとしても不幸だ。

人生がやりたいことと違う方向に向くことはよくある。私はビジネスマンになるつもりはなかったが、井深さんと盛田さんの大きな力で誘導されてしまった。しかし、興味がなければ長続きはしない。また、そこに成功がなければ成り立たない。その意味で、私に後悔はない。
【覚書き:バリトン歌手として活動する選択肢を捨て、ビジネスの世界に入ったことを振り返っての発言】

人生は苦しい。人生は多くの人々に、陰惨な、希望のないものと思われています。しかし、それにしても、だんだん明るくなり、楽になってゆくのは、認めないわけにはいきません。そしてどうやらまったく明るくなってしまうときも、そう遠くはないらしい。

馬鹿は自分のことを賢いと思い、賢明な人間は自分が愚か者であることを知っている。

うそつきは、あざむく術を知らない人である。へつらう人間は、愚かな人々のみをあざむく人である。

収入が一定であればお金に対する価値観は変わらない。収入が増えればお金に対する価値観はどんどん切り下げられていくということだ。支出をケチるという考え方を、収入を増やすという考え方に変え、ケチケチして1000円のもので迷っていたのが馬鹿馬鹿しくなるような形に持って行った方が人生をより楽しめるのではないかと思う。

パワフルであるということは女性であるということと同じようなものです。もし、自分で自分がそうだって言わなくてはならないようなら、そうではないということです。

ともすると人間は評価が高まれば、驕りやすくなるものです。驕りを持って尊大になれば、どんな能力と実績があっても決して尊敬されることはありません。自信と誇りは持ち続けるべきですが、相手を尊敬する謙虚さを忘れないことが大切です。そしてそれが本当に高い評価と信頼を得ることにつながります。

休息と幸福は、誰しも渇望するものであるが、これらは勤勉によってのみ得られる。

可もなく、不可も無い人生が楽しいですか?人生はそもそも矛盾を抱えたもの。その矛盾を内包しているから、その人が成長するために障害という形で課題を提出する。その課題に対して、結果を自分の意思で選択していくことが大事なのだ。

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