アウレリウス・アウグスティヌスの名言・格言|良心と名声は違うもの

良心と名声はふたつの別の事柄です。良心はあなた自身に属するもので、名声はあなたの隣人に属するものなのだから。

アウレリウス・アウグスティヌス の経歴

アウレリウス・アウグスティヌス、ヒッポのアウグスティヌス。4世紀から5世紀初期にかけてのキリスト教神学者、哲学者。ラテン語圏古代キリスト教において最も影響力を持った理論家とされている。北アフリカのタガステに生まれ、マニ教信者だったがキケロの著作や、新プラトン主義に出合い同教に失望。ミラノで弁論術を教え、キリスト教の洗礼を受ける。母の死後、アフリカに戻りヒッポにて修道院生活を送った

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

19歳で起業してからの6年間で経験してきたものを大企業で経験できるかと言われると、確かに難しいかもしれません。経営はもちろん、テレアポも、普通は外部の業者に任せるSEO(検索エンジン最適化)対策も片っ端から専門書を読んで自前でやりました。お金がないから仕方なく自分たちでやったのですが、結果的にはそれらの経験が自分や会社にプラスになりました。

経営というものは、日常的に衆知を集めなければならない。しかも、それぞれのエキスパートが蓄積してきた深い専門知識をいかに集め、いかにまとめていくかが経営のカギ。

シェアトップの座を確保しても、それで目的が達成されたわけではありません。どの分野の商品においてもよきものづくりを継続し、絶えざる変革を実現していくことが重要です。

10代の頃から「社会において自分に何かできることはないか」と考えていました。起業はそのための手段でした。

企業の価値というものへの考え方や文化が一致するからこそ、一緒に仕事ができる。

日本人は笑顔を気分の問題と考えがちです。楽しいことがないと笑顔になれない、そんなふうに思っていませんか。笑いはそうかもしれません。でも笑顔は技術です。気分の問題ではありません。

目標やビジョンがあるかどうかがポイント。目指すべき目標があれば、我慢もできるし、対策も取れる。その意味でも、資産運用はまず、自らの将来像をできるだけ具体的に想像することから始めてほしい。

コミュニケーションの目的はただ一つ。人を動かすことです。駆け引きの達人は、言葉の使い方ひとつで自分の主張を通し、嫌な仕事を断り、お客様やスタッフを動かし、成果を出しています。無理強いせず、好感度を保ちつつ、自分の要求をすんなりと通す。一見矛盾しているように見える複数の課題も、実は言葉の選び方次第で、誰にでも現実可能になるのです。

民事再生の時に、社員が自主的にもう一度サービスを良くしていこうという動きが起こっていました。体制が変わって2年がたちまして、お褒めの言葉を頂くこともありますが、まだまだお叱りの言葉も多いですから、改善する余地は大きいと思います。

自分が書く仕事術の本に商品価値があるとは、まったく思わなかった。「マスコミ以外にもメーカー、銀行、生損保など幅広い業界の方々から熱い反応をいただいて凄く嬉しいです。書いてよかったなあ。「同じだなあ、仕事の仕方は。組織を動かすうえで俺が考えていることが、全部書いてある」って。同様の評価は外務省、警察庁、防衛省の幹部の方からもいただきました。

【覚え書き|著書『週刊文春 編集長の仕事術』について】

ページの先頭へ