金子和斗志の名言|経営者は夢を語るのが大事

経営者は夢を語るのが大事。

金子和斗志 の経歴

金子和斗志、かねこ・かつし。日本の経営者。ゲストハウス型婚礼施設「ララシャンス」などを運営する「アイ・ケイ・ケイ」社長。佐賀県出身。高校卒業後、大手スーパー勤務、ホテル学校での勉強などを経て両親が経営するホテルに入社。父の急逝にともない29歳で社長に就任。ウェディング事業に参入し、同社を大きく成長させた。著書に『サービスの精神はありがとうから生まれる』。

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じつは若いころは「忙しい、忙しい」が口癖で、時間に追われるように朝から晩まで仕事ばかりしていたんです。でも、一度しかない人生を、「忙しい、忙しい」といって生きるなんてイヤだ。時間に料理されるんじゃなくて、時間を料理してやろう。40歳になったころから、そう思うようになったんです。

自他共に認める成功者は、脳を「プラスの状態」に持っていき、不快ではなく「快」と判断できるようにしている。

怒りをコントロールするには、まず自分自身がどのようなことにイライラしやすいのか、しっかりと認識することが大事。たとえば、「~するべき」|「~しなければならない」というように、生真面目に考える人はイライラしやすい。また、相手を自分の思い通りにコントロールしたいと考える自己中心的な考え方の人もイライラしやすい傾向があります。自分の傾向を知ることが第一です。

私には13人の兄弟がおり、両親が汗水流して懸命に働いても、生活は貧乏の極みにありました。学業成績は常にトップにありながら、師範学校への進学も断念したのも貧しさゆえです。しかし、その貧しさが私の野心、野望を培いました。たとえ学校は出なくとも、独学で己の才を磨き、いつの日か世に出てやると誓ったのです。

どうも今の電気会社は、電灯をつけてる家庭が一番大事なのだという感覚が足りない。
【覚書き|東北電力会長に就任したときの発言】

最適なサポートの形というのは、相手に寄り添ってみなければわからない。

健康な人は自分の健康には気付かない。病人だけが健康を知っている。

これまでZOZOTOWNを好きと言ってくれる人を大切にしてきました。僕にとってお客さんはあくまで、同じ感覚を持った友達です。その友達に「僕はこれが好きだから、君も好きじゃないかな」と自然に勧めるのが、当社のサイトだと思っています。

お金って貯めることも大事ですが、それだけじゃダメ。使ってあげてはじめて活きるし、人生も楽しくなる。

もし世界から五十歳以上の人たちの経験と判断をすべて取り除いてしまったら、世界を動かす脳も才能も残らないだろう。

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