金子和斗志の名言|経営者は夢を語るのが大事

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経営者は夢を語るのが大事。


金子和斗志 の経歴

金子和斗志、かねこ・かつし。日本の経営者。ゲストハウス型婚礼施設「ララシャンス」などを運営する「アイ・ケイ・ケイ」社長。佐賀県出身。高校卒業後、大手スーパー勤務、ホテル学校での勉強などを経て両親が経営するホテルに入社。父の急逝にともない29歳で社長に就任。ウェディング事業に参入し、同社を大きく成長させた。著書に『サービスの精神はありがとうから生まれる』。

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毎月新しいお金が入ってくる仕組み=金の卵を産むニワトリの代表的なものは3種類。ひとつは、自分のスキルや人脈を生かしてビジネスをすること。2つ目は家賃収入つきの不動産物件を持っておくこと。3つ目は、投資信託や株など配当金のある金融資産を持つこと。

少額短期保険は大手の保険会社が手掛けることがない様々な商品を提供することができる。まさにビジネスの種だと思った。

SV(スーパーバイザー)は現場を回って問題点を探ったり盛り立てていったりすることが仕事なのに、なかにはオフィスで数字とにらめっこしているだけの人もいます。これでは上手くいく店も上手くいかなくなります。

コンサルタントは日夜猛烈に働きながら、格好よく説得するためのファクトとロジックを積み上げている。そうしたスキルや癖は、コンサルタントの商売には役立つが、経営者としては役に立たないどころか邪魔になることが多い。

よく僕のキャディの人と話すんですが。結局、何でもそうなんだけど、上達するには頭と身体が同調するしかないって言うんですよ。トレーニングしてない身体は、頭で思い描いた通りに動かないんですよ。大抵は。僕が言う「アタマ」っていうのは思い描いたイメージそのもののことです。そのイメージと、身体の動きが違うってことなんですよ。意外に思われるかもしれませんが、イメージの方が常に正しいんですよ。そのイメージに身体がついてこ れてないだけで。

どうすれば怒りをまき散らす人からわが身を守れるのか。手っ取り早いのは、その場から離れることです。怒りの感情が物理的に届かないところに逃げれば、直接傷つけられることはありません。距離を取ったあとは、怒りをぶつけられたこと自体を忘れてしまいましょう。離れたあとも「あの人が怒っている原因は私にある」「こうしてあげれば仲良くできたのでは」と引きずる人がいますが、これでは逃げた意味がなく、逃げたあとの反省は自分を苦しめるだけ。さっさと頭の中を切り替えるべきです。

物事に行き詰まった時は、まずネガティブな感情の連鎖を断ち切って、精神的な落ち込みから脱出することが大事。

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