豊田章男の名言|改善をつなげると改革になっている

改善は改革とは違うとよく言われます。しかし改善、改善、改善、改善とつなげていけば、必ずそれは時間がたってみると改革になっている。

豊田章男(モリゾウ) の経歴

豊田章男、とよだ・あきお。日本の経営者。トヨタ自動車社長。愛知県出身。慶應義塾大学法学部卒業、米国バブソン大学経営大学院でMBAを取得。その後、米国の投資銀行A.G.ベッカー勤務を経てトヨタ自動車に入社。生産管理や営業の部署で成果をあげたのち、GM(ゼネラルモーターズ)との合弁会社NUMMI(ニュー・ユナイテッド・モーター・マニュファクチャリング・インク)副社長、トヨタ自動車取締役、常務取締役、専務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本自動車工業界会長などを務めた。「モリゾウ」の名でレーサーとしても活動した。

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グローバルな市場で生き残るには一流にならなくてはなりません。いま、ビジネスユニットという事業単位が30ほどありますが、そのすべてが世界で一流ということは絶対にない。小さな市場でもいいから生き残っていける特徴を持たないと自然に消えるし、消さなかったから大赤字になりました。事業を強くするには投資が要ります。利益率を高めないと投資する原資がありません。生き残るために必要だから、利益率を高めないといけない。社内には同じことを言い続けています。

中西宏明の名言|生き残るためには、利益率を高めないといけない


あの未曽有の不幸(東日本大震災)に直面したことで日本人はようやく、人間の本当の豊かさについて真っ当に議論できるようになったのではないかと思います。それまでは物質的豊かさを求める時代は終わったとされながらも、やはりそうとも言えないところが色濃く残っていました。それがいまは明らかに、どうやって豊かさを分け合っていくかに世の中の焦点が移っている。ものづくりにしても、かつてのピラミッド構造のモノづくりではなく、本当の人間の豊かさにつながるものづくりに大きな方向性がシフトしているのです。

町田尚の名言|本当の人間の豊かさにつながるものづくりを


上司の確認を得なければ進められない仕事は多いものです。いざ話しかけようとしたら、上司が長い会議に入ってしまった……などという経験がある人は多いと思います。確認ひとつで進められるはずの仕事が滞ってしまうのは、タイムロスにつながります。これを防ぐためにも、確認事項があるときは上司の予定を先に確認しておきましょう。朝一番で、「今日はこれをご確認いただきたいのですが、お時間いただけますか?」と予約しておくのもいいですね。

松本幸夫の名言|上司に確認する必要がある仕事は朝一番で予約する


プロだから、野球の技術を磨くのは当然のこと。だけど、でも野球しか取り柄がない人間にはなりたくない。

石井一久の名言|野球しか取り柄がない人間にはなりたくない


自分の原点に戻ることができる拠り所があれば、人はそう簡単に揺らがない。芯となる部分に気づけば、発想ひとつで、辛さは楽しさに変わる。

堤幸彦の名言|芯となる部分に気づけば、発想ひとつで、辛さは楽しさに変わる


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