豊田章男の名言|トヨタの改善魂

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「今よりもっといい方法があるはずだ」「今よりもっといいことができるはずだ」。私はそう信じています。それこそがトヨタの改善魂です。


豊田章男(モリゾウ) の経歴

豊田章男、とよだ・あきお。日本の経営者。トヨタ自動車社長。愛知県出身。慶應義塾大学法学部卒業、米国バブソン大学経営大学院でMBAを取得。その後、米国の投資銀行A.G.ベッカー勤務を経てトヨタ自動車に入社。生産管理や営業の部署で成果をあげたのち、GM(ゼネラルモーターズ)との合弁会社NUMMI(ニュー・ユナイテッド・モーター・マニュファクチャリング・インク)副社長、トヨタ自動車取締役、常務取締役、専務取締役、副社長などを経て社長に就任。そのほか、日本自動車工業界会長などを務めた。「モリゾウ」の名でレーサーとしても活動した。

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たとえ一人一人が仕事を分担していても、隣の人の仕事に無関心というのは許されません。あくまでもチーム・組織としての動きが重要です。

環境変化が激しい現在、普段は働かないアリのように、ルーティンワークは苦手でも、これまで見たこともないような問題に対処できる人材を、企業も雇っておく必要があるのではないでしょうか。

少なくとも自分の強みは持ってほしい。私の場合は20代のときに身につけた英語力と当時はアメリカにしかなかったマーケティング手法でした。それらをいつもひけらかしているのは嫌味ですが、ギャングが背広の内ポケットに潜ませた拳銃のように、たまにチラリと見せる。そういうアピールも仲間を増やすためには必要でしょう。いま、人を判断する基準は好き嫌いではなく、仕事の戦闘能力の有無で決まる時代なのです。

私は常に本流というより新たに展開する部署で仕事をしてきましたし、それをとてもありがたく思っています。

起業では苦しいことに耐える姿勢が必要。

どんな高級な料理でも、飽きてしまっては食欲がわかないものだ。

仕事の権限は狡猾に、時間をかけて奪い取るものなのです。大切なのはくれぐれも急がないことです。

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