久能祐子の名言|小さな成功体験の積み重ねの先にあるものを目指して自分を信じてやってみる

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人と比べてどうかではなく、小さな成功体験の積み重ねの先にあるものを目指して自分を信じてやってみること。


久能祐子 の経歴

久能祐子、くのう・さちこ。日本の経営者。「S&R財団」CEO(最高経営責任者)。山口県出身。京都大学大学院工学研究科博士課程修了。ミュンヘン工科大学研究員を経て、アールテック・ウエノ社、スキャンポ・ファーマシューティカルズを共同創業。その後、S&R財団を設立。米経済誌フォーブスの「アメリカで自力で成功を収めた女性50名」に選ばれた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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変革とは、組織や社会を現状よりも高いところに持っていくことです。そのためにリーダーは、自分たちはどこに向かっていくのかというビジョンを示し、組織のメンバーとコミュニケートして共感を生み出し、コミットメントを得て、全体を高いところへ持っていく。これが変革のプロセスであり、リーダーには、そうしたプロセスを作り出し、その中で人を育てていくことが求められる。

当社の特徴は企業理念に基づき「うまいすし」を提供し続けることかと思います。弊社の取引先さまには「105円で仕入れられるネタ」ではなく「うまいネタ」を提案してほしいとお願いしています。その「うまいネタ」を105円や189円で販売できるよう企業努力をし続けることで、「うまくて安い」と、お客さまに驚きと感動をご提供でき、競合他社に対する差別化につながると考えております。

社長になってまず考えたのは、会社を大きくすることです。浅はかですが、会社が大きくなれば、当時抱えていたさまざまな課題を克服できると考えたんです。その思いで一生懸命やって会社を成長させたのですが、会社が大きくなったら、そのぶん課題も大きくなってしまった(笑)。

私は入社後すぐに、スイスに留学しました。そこでは、仕事ばかりで遊ばない、家庭を顧みないビジネスマンが当たり前だった当時の日本と比べ、カルチャーショックの連続でした。まず、大学の昼休みが2時間もあるのです。家へ戻り食事をしてくる人、また食後に水泳を楽しむ人。教養と遊びを楽しむ姿に感化されました。人は仕事一辺倒ではなく、文化的に生きるべきだ。これが、その頃からの私のポリシーです。

すべての商品は、お客様の支持あってのもの。読者の方々の支持があったから(週刊朝日やアサヒカメラが)100年近く続いたのだと思う。

職人というのは自分の料理が一番だと思っているんです。そういう頭でっかちなプライドを壊すためにぶつかり合いました。

自分で時間を作り出さないと、ゴルフなんてやってられないんですよ。でも、だから逆に、仕事しない時間を作れているから、仕事ができるのかもしれない。

国内だけではニッチな市場かもしれないが、グローバルに販売を展開すればそれなりの市場規模になる。

脳の構造から、人は他人に対して仲間でありたいと願う本能がある。仲間と一緒に力を合わせるときこそ、リラックスして本来の力を発揮できる。

優れたホテルマンには、イマジネーションの力が備わっています。イマジネーションとは、相手の心のなかにあるものとできるかぎり同じイメージを、自分の心のなかにつくり出すこと。それによって、相手と同じ目線に立つことです。ホテルにいらっしゃるお客様は、年齢も、職業も、ホテルにいらっしゃった理由も千差万別です。ですから、お客様一人ひとりがどういう気持ちなのかをイメージして、対応しなければなりません。

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