中西大介の名言|フィロソフィーが大事

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何よりフィロソフィーが大事。何のためにやっているのか、何のために成し遂げたいのか。これはある種の世界観を持っている人間じゃないと成功しにくい。


中西大介 の経歴

中西大介、なかにし・だいすけ。日本の経営者。スポーツビジネス経営者育成機関「スポーツヒューマンキャピタル(SHC)」代表理事。神戸商船大学(のちの神戸大学)卒業後、Jリーグに入局。競技・事業統括本部長、理事、常務理事、SHC代表理事などを務めた。

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これまで私達は「コンラッド東京」や「シャングリ・ラ・ホテル東京」、「ウェスティンホテル仙台」などを誘致しており、特に相手を決めずに、その場所やプロジェクトに合ったパートナーを選ぶことにしています。今後も特定の相手とのみパートナーシップを結ぶ考えではありません。

社内・社外を問わず、パートナーの能力を最大限引き出す事が、経営者の最も重要な仕事。

なぜ起業しないかというと、失敗したときのペナルティが大きいからです。しかも、うまく行ったときのご褒美も少ない。だったらやらない方がいいとなってしまう。そこで私はベンチャーのイグジットを増やしましょうと。日本の場合、ベンチャー企業のイグジットはIPOが8割ですが、アメリカはM&Aが8割です。IPOはハードルが高いですが、M&Aであればマーケットを相手にするわけではなく、特定の1つの企業と話をしてまとめればいいので、ハードルは低い。ですから、例えば会社を興して2~3年経営し、5億円で会社が売れましたという人が続出するようになれば、皆のやる気が起きるのではないでしょうか。私たちはそういうイグジットマーケットを広げていくことが日本の経済の成長につながると思っています。

手っ取り早いのは自分が「これだ!」と思った著者のセミナーを聞きに行くこと。自分の疑問や悩みを直接ぶつけることも出来るでしょうし、先生から習ったことをどんどん実践していけば、得るものは非常に大きい。

人は変化を嫌う生き物ですから、ちょっと命令されたぐらいじゃ、新しい行動なんて起こさない。「このオッサンの言うとおりにしないと、本当に叩き殺されるかもしれない」ぐらいの恐怖感がないと動きませんわな(笑)。

最も大きな危険は勝利の瞬間にある。

消費者の心理や行動は絶えることなく変化していく。セブン&アイ・ホールディングス会長の鈴木敏文氏は、過去の成功体験に縛られることを「成功の復讐」と呼び、これを避けるように説く。そしてそのために、セブンイレブンでは、機を逃さず新たな仮説‐検証を次々と行うべく、複線的な仕組みが導入されている。

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