大西賢の名言|需要を生み出すためにはどうするかと考える

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今は既に需要があるから飛ばすといった思考から脱却していて、需要を生み出すためにはどうするか、といった思考で動いています。


大西賢 の経歴

大西賢、おおにし・まさる。日本の経営者。日本航空(JAL)社長。大阪出身。東京大学工学部卒業後、日本航空に入社。成田整備工場点検整備部に配属され、点検整備畑を歩む。成田整備事業部生産計画グループ長、整備企画室部長、整備本部副本部長、(株)JAL航空機整備成田社長、本社執行役員、日本エアコミューター社長などを経て、本社社長、JALグループCOO(最高執行責任者)、日本航空インターナショナル社長に就任。

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20世紀が「攻め続ける時代」だったとすれば、21世紀は「守り続ける時代」になるでしょう。野球でも何でも、攻めるときの方が楽しいけれど、いくら攻めてもそれ以上に失点するのがいまの時代なんです。会社を大きくして成長を目指すのではなくて、とにかく足元を固めて倒産しないことに全力を注ぐ。そうでなければ、これからは生き残れないと思います。

対話によってお互いを知り、理解を深めるという人間関係の基本が、買収後のシナジーを高めるうえで大事だと思っています。ですから、買収後のマネジメントについて、一律の型に当てはめることはしません。これまでの買収では、買収時の経営者とマネジメントの状況などによって、任せてやる気を引き出すのか、本体が引き受けてマネジメントするのか、ケースバイケースで決めてきました。

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