清水信次の名言|経営の根幹

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どうすればお客様に支持されるのか。それが経営の根幹。それを忘れた途端に経営はおかしくなる。


清水信次 の経歴

清水信次、しみず・のぶつぐ。日本の経営者。ライフコーポレーション創業者。三重県出身。旧制大阪貿易語学校(のちの開明中学・高校)を卒業後、太平洋戦争で中国に出征。戦後は19歳で食品流通・貿易業で起業し、食品スーパーの「ライフ」を創業。同社を日本最大の食品スーパーマーケットチェーンに育て上げた。そのほか、日本スーパーマーケット協会会長、日本チェーンストア協会会長、社団法人全国スーパーマーケット協会名誉会長、日本小売業協会常任理事、国民生活産業・消費者団体連合会初代会長、財団法人国策研究会会長、中内学園流通科学大学理事なども務めた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会議を効率よくこなすための基本5か条

  1. 議題をあらかじめ伝えておく。
  2. この会議からどんな結論が得られえるかを想定しておく。
  3. 議論の進め方のルールを決めておき、それを出席者に徹底させる。
  4. どんなに議論に花が咲いても、制限時間が来たら結論を出し、終了させる。
  5. 改めて議事録は送付しないで、各自ポイントはメモしておくように告げる。

他人よりも自分が先に変化に気づくものです。感じたことを無視しようとせず、おかしいなと思ったら、専門外来で診断してもらうのがおすすめです。日本老年精神医学会、日本認知症学会、日本精神科病院協会のサイトで専門医は調べられます。

弱い者につけこむ奴には、こちら側も強く高飛車に出なきゃだめだ。

現代はものすごく環境の変化が早い時代です。昔のように変化のスピードの緩やかな時代だったら、ナンバーツー以下にいても、ナンバーワンの真似をしていればある程度上手くいきました。しかし、これだけ変化が速い時代になると、ナンバーワンの真似をしても上手くいかないのです。

一番ダメなのは、「分かったふり」をすること。「分かっています」という態度を取っていると、そこから何の発展もない。成長する人は、既に知っている話題が会話に出てきたとしても、初めて聞くようなふりをして話を発展させ、新たな情報や考えを得ています。

いまは核家族になっていますから、両親が美徳や価値観を子供に教えていかないとならない。両親にも日本人としての美徳や価値観が薄らいできている可能性があります。世界に誇れる日本であり続けるには、やはり親御さんの教育といいますか、親にしっかりしてもらうことが大事じゃないかと思います。

僕にあるのは「料理を楽しみにしたい」という思いのみ。

いまの小学生が大人になり社会に出るのは10年、15年先です。10年、15年先の時代を読めない大人が、果たして子供たちを教えることができるでしょうか?

【覚え書き|教師に向けた講演会での発言】

いちいち指示しないと部下が行動を起こさず困っているなら、まずは自分の行動を振り返ってみる方がいいかもしれません。すべて自分の思い通りに事が運ばないと気が済まない、部下から提案に耳を貸さない上司の下では、部下は受動的にならざるを得ません。懸命に考え、先回りして仕事を進めても、最後に上司の一存で何もかもひっくり返ってしまうなら、無駄な努力はしない方が賢明だと部下は考えるからです。

自分で課題をつくり、その山を越えていく。成功することも、失敗することもある。取り組むものはスポーツでなくて別のものでもいい。確固たる目的や課題を持ち、そこに向かっていくとき、人は輝きを放つのです。

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