池田匡弥の名言|その時々の波に翻弄されず、自分を見失ってはいけない

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人は誰しも良い時と悪い時が波のようにやってきます。その時々の波に翻弄されず、自分を見失ってはいけないんだということを肝に銘じております。


池田匡弥 の経歴

池田匡弥、いけだ・まさひろ。日本の経営者。「マンパワーグループ」社長。慶応義塾大学経済学部卒業後、サントリーなどを経てマンパワー・ジャパンに入社。銀座支店支店長、首都圏東統括部統括部長、東日本地域本部営業本部長、執行役員副社長などを経て社長に就任。

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決断するにあたって最も大事なのは、頭がいいことでも見事な分析でも的を射た批判でもなく、アクションをとること。

周囲からやりすぎと思われるくらいがちょうどいい。

社長である私が部長のように働いたことが大きかったでしょう。通常はほかの役員や部長クラスが出向くところを、社長である私が動いたということです。仮に課長であるなら、顧客や取引先に相対するときには、係長や主任の働きをする。そうすることで、相手との距離は一気に縮まり、信頼関係も深まります。
【覚書き|フランスの有名レストラン「ミシェル・ブラス」に出店してもらうことに成功した時を振り返っての発言】

「下手の考え休むに似たり」じゃありませんが、いつでもああでもない、こうでもないと逡巡してばかりでなかなか決められなければ、仕事の時間は長くならざるを得ません。日本のビジネスマンにそうした人が多いのは、欧米人のように自分で判断してその結果に責任を負うという訓練を、子供のころからしてきていないからだと思います。

いまは情報が重要な時代。スピード感を持って精査する能力を磨く必要がある。

料理の世界には「3年間の皿洗いを耐えた者だけが一流の料理人になれる」という考え方があるようですが、当社では皿洗いで一流の料理人が育てられるとは考えていません。世界の舞台で勝つためには、2年で副料理長レベルの腕前を育てる仕組みを持たなければならない。

物事を判断するときには、まず「全体」と「個」の調和を図り、効果を最大化することを心がけてきました。現場の声を聞いて全体像を把握し、目標もしくは戦略を決める。そして、その戦略に沿うよう、それぞれの「個」の施策について考える。

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